ジュラシック・パーク in コンサート2026

映画史に残る名作『ジュラシック・パーク』が、“体感型エンタメ”として帰ってくる。
映画本編の上映とフルオーケストラの生演奏を融合させた「シネマオーケストラ(シネオケ)」が、2026年夏に東京で開催されることが決定した。
スクリーンと音楽が完全にシンクロするこの体験は、
ただの映画鑑賞ではない。“その世界に入り込む”ための新しい形だ。
名作『ジュラシック・パーク』を“生演奏”で体感する
1993年に公開されたジュラシック・パークは、
スティーヴン・スピルバーグによる革新的な映像表現で世界中に衝撃を与えた作品。
当時最先端のCG技術で描かれた恐竜たちは、今なお映画史に残るリアリティを持つ。
そして今回のシネマオーケストラでは、その映像に合わせて“映画を鮮やかにしたあの音楽がその場で演奏される”。
映画と音楽が完全に一体化することで、恐竜の息遣いすら感じるような没入体験が生まれる。
ジョン・ウィリアムズの名曲が“生きる”瞬間
本作の音楽を手がけたのは、
ジョン・ウィリアムズ。
『スター・ウォーズ』『E.T.』『インディ・ジョーンズ』など、
数々の映画史的名曲を生み出してきた巨匠だ。
壮大でありながら繊細、
そして冒険心をかき立てるあのテーマが、
80名超のフルオーケストラによって“その場で再現される”。
これは音源では決して味わえない、
ライブならではの圧倒的な体験になる。

東京フィル×大スクリーン—極上のシネマ体験

今回の公演では、
東京フィルハーモニー交響楽団が演奏を担当。
指揮は佐々木新平。
そして会場は、音響・スケールともに国内トップクラスの
東京国際フォーラム ホールA。
映画×音楽×空間
すべてが最高レベルで融合する、特別な一夜となる。

ジュラシック・パーク in コンサート2026 公演情報まとめ—チケットは3月28日より販売開始
■公演概要
・日程:2026年8月8日(土)
・開演:17:00(開場16:00)
・上映:英語音声+日本語字幕
・上演時間:約2時間30分(休憩あり)
■チケット
・S席:9,900円
・A席:7,900円
・B席:5,900円
チケットは2026年3月28日10:00より最速先行販売スタート。
人気公演となることは間違いなく、早めの確保が必須だ。
チケットの購入はこちらから
https://tickets.kyodotokyo.com/jurassicpark26/
映画を“観る”から“体験する”へ
4DXを遥かに超える映像体験。
シネマオーケストラは、映画鑑賞の概念を大きく変える。
映像に音楽を重ねるのではなく、
音楽が“その場で生まれる”ことで、
物語への没入感は飛躍的に高まる。
『ジュラシック・パーク』という作品が持つ
“驚き”と“恐怖”と“感動”を、
これまでで最もリアルに感じられる機会だ。
2026年夏、東京で恐竜が再び目覚める。
その瞬間を体感する準備はできているか。
公式サイトはこちらから
https://cineoke.info/on/jrinconcert/



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