実写版『モアナと伝説の海』予告編がついに公開!ドウェイン・ジョンソン続投&新星キャサリン・ラガイアが歌声披露
ディズニーの人気アニメ『モアナと伝説の海』が、実写映画化。そして初の予告編が公開され、SNSでは早くも期待の声が爆発している。
予告編では、アニメーション版で声優を務めていたドウェイン・ジョンソンが実写版でもマウイを演じる姿や18歳の新鋭キャサリン・ラガイアによる“圧巻の歌声”が披露され、
映画ファンの注目を一気に集めた。
この記事では、実写版キャスト、物語の魅力、予告編の見どころ、公開時期までわかりやすく紹介する。

実写版リロ&スティッチに続くヒット作になるか?『モアナと伝説の海』の実写化について
『モアナと伝説の海』は、2016年に公開されたディズニーの大ヒットアニメ。
南の島・モトゥヌイを舞台に、海に選ばれた少女モアナが、世界を救うために大海原へ旅立つ物語だ。
自分の“本当の道”を探す成長物語、海との神秘的な絆、伝説の英雄マウイとの冒険、ポリネシアの文化・音楽・自然美
こうしたテーマが世界中で支持され、
2024年には『モアナと伝説の海2』も公開された人気シリーズだ。
実写映画はその世界を“リアルな映像美”として再構築した新プロジェクトになる。
実写版モアナ役は、ゼンデイヤではなく新星キャサリン・ラガイア
実写版の主役モアナを演じるのは、18歳の新星キャサリン・ラガイア(Catherine Laga‘aia)。
オーディションで“圧倒的な歌声”と評価され、
抜群の存在感でモアナ役に抜擢された。
SNSでは「モアナ役はルックスも雰囲気もゼンデイヤが合うのでは?」という声が多かったが、公開された予告編ではキャサリン・ラガイアが名曲「How Far I’ll Go」を力強く歌い上げる様子が描かれており、その圧巻の歌声で一気に期待値を引き上げている。

マウイ役はアニメ版と同じくドウェイン・ジョンソンがキャスティング
アニメ版でもマウイを演じたドウェイン・ジョンソン(ザ・ロック)が続投。
実写版でも、“神の釣り針”を操り、
鳥や虫に姿を変えるマウイのパワフルなキャラクターが描かれている。
閃光とともに変身する背中のカットは、
すでに予告編のハイライトとして話題になっている。

実写版『モアナと伝説の海』は2026年夏、日本公開
気になる公開時期は 2026年夏(日本)。
ディズニー実写化プロジェクトの中でも、
“音楽×海×冒険”という要素から、
間違いなくビッグタイトルになるだろう。
▼映画版モアナと伝説の海の公式サイトはこちら
https://www.disney.co.jp/movie/moana-movie



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