SUMMER SONIC2026 ヘッドライナー予想|アニバーサリーイヤーに相応しいヘッドライナーは誰だ??
サマーソニック2026は、25周年のアニバーサリーイヤーとして3DAYS開催が予定されており、例年以上にヘッドライナー構成への注目が集まっている。本記事では、すでに見えてきている事前情報を整理した上で、有力視されるヘッドライナー候補と、出演の可能性が低いアーティストを予想として紹介する。

サマーソニック2026|現在明らかになっていること
まず、ヘッドライナー予想の前提となるポイントを整理しておく。
アニバーサリー仕様の3DAYS開催
ヘッドライナーは3枠
そのうち1枠はK-POPまたは日本人アーティストと判明
サマソニ20thアニバーサリー開催時のブッキング枠は、「サマソニ・レジェンド枠+国内ビッグネーム+トレンド枠」という構成だった。あの時から状況は変わり、円安問題・フェス被り問題などでブッキングが難航する可能性が高いが、2026年もこの流れを願おう。
サマソニ2026 ヘッドライナー予想有力候補

動員力・話題性・近年フェスの動向を踏まえたサマソニ2026ヘッドライナー大本命枠。また、近年のサマソニのブッキング傾向といえるサマソニとの親和性が高いアクトからヘッドライナー枠を選出
サブリナ・カーペンター
リンキン・パーク
チャーリーXCX
レディオヘッド
グリーン・デイ
ポスト・マローン
オリヴィア・ロドリゴ
The 1975
いずれもフェスのトレンド・圧倒的なファンダム・世界ツアー級の集客力を持ち、
サマソニのアニバーサリーを祝う「存在」として十分な格を備えている。

サマソニ2026 ヘッドライナー枠1日本・K-POP枠の最有力候補
3枠のうち1枠は、日本またはK-POPアーティストが立つと判明。
尚、前回のアニバーサリーイヤーであるサマソニ2019の際は、B”Zが邦楽アクト枠としてヘッドライナー出演している。準ヘッドライナーはTHE1975。
宇多田ヒカル
BLACKPINK
宇多田ヒカルは国内外での影響力、BLACKPINKはサマソニ史上最大級の動員が見込める存在。アニバーサリーイヤーという条件を考えると、どちらが来ても「納得感のあるヘッドライナー」と言える。
【予想】サマソニ2026 ヘッドライナー構成

理想に近いが、サマソニ2026のヘッドライナーはこの三組だと予想
Day1:グリーン・デイ
Day2:宇多田ヒカル
Day3:サブリナ・カーペンター
ロック・J-POP・グローバルポップをバランスよく配置した、
サマソニらしい3日間構成と言える。
サマーソニック2026の「出演可能性ゼロ」枠(通称:サマソニ2026 ナイね枠)
ツアーのスケジュールや裏フェストの被りの兼ね合いから、
2026年のサマソニ出演が不可能なアーティストも整理しておく。
ロード
ザ・キュアー
ゴリラズ
ロザリア
Twenty One Pilots
フローレンス・アンド・ザ・マシーン
アリアナ・グランデ
エド・シーラン

サマソニ2026、アニバーサリーに相応しい「世代横断型ヘッドライナー」に期待
サマーソニック2026は、
3DAYS開催
アニバーサリーイヤー
グローバル×国内の融合
という条件が揃った、近年でも屈指の重要年となる可能性が高い。
正式発表前からここまで予想が盛り上がるのも、それだけ期待値が高い証拠だ。
2月の初めとされる第一弾発表で、どの予想が現実になるのか注目したい。
サマーソニック2026 公式サイトはこちら



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