トム・クルーズ主演最新作『DIGGER/ディガー』とは?

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トム・クルーズ主演『DIGGER/ディガー』とは?イニャリトゥ監督との“規格外”初タッグが実現!

2026年、映画界に新たな衝撃作が登場する。
主演はハリウッド屈指のトップスター、トム・クルーズ。そして監督は、『バードマン』『レヴェナント』でアカデミー賞を受賞したアレハンドロ・G・イニャリトゥ
2人が初タッグを組む話題作『DIGGER/ディガー』(原題:DIGGER)の日本公開が決定し、第1弾特報映像が解禁された。

『DIGGER/ディガー』とは?タイトルの意味と物語のヒント

本作のタイトル「DIGGER(ディガー)」は直訳すると“掘る人”。
特報映像では、スコップを手に踊るトム・クルーズらしき人物が映し出され、「規格外の大惨事コメディ」というコピーが踊る。

現時点でストーリーの詳細は不明だが、イニャリトゥ監督は「破滅的スケールの、人間の本質を描いたコメディ。恐ろしくて、笑えて、美しい」と語っており、従来のハリウッド超大作とは一線を画す予測不能なブラックコメディであることが示唆されている。

また、アクションスターとして名を馳せたクルーズが、今作ではアクションを完全封印しているという報道も。まったく新しいトム・クルーズ像に出会える一作となりそうだ。
『DIGGER/ディガー』とは?タイトルの意味と物語のヒント|DJPLUM

キャスト:豪華実力派が勢揃い

主演トム・クルーズに加え、共演陣も世界的な名優が集結。

  • サンドラ・ヒュラー(『落下の解剖学』)

  • ジェシー・プレモンス(『シビル・ウォー アメリカ最後の日』)

  • リズ・アーメッド(『サウンド・オブ・メタル』)

  • ジョン・グッドマン(『キングコング:髑髏島の巨神』)

  • マイケル・スタールバーグ(『アマチュア』)

  • ソフィー・ワイルド(『トーク・トゥ・ミー』)

  • エマ・ダーシー(『ハウス・オブ・ザ・ドラゴン』)

脚本にはイニャリトゥのほか、『バードマン』のアレクサンダー・ディネラリス・Jrニコラス・ジャコボーン、そして劇作家サビーナ・バーマンが名を連ねており、物語の完成度にも期待が高まる。

トム・クルーズ × イニャリトゥ監督が生み出す“前代未聞の映画体験”

『ミッション:インポッシブル』や『トップガン』といったスリル満点のアクション映画で世界を熱狂させてきたトム・クルーズと、哲学的かつ斬新な映像表現で知られるアレハンドロ・G・イニャリトゥ

まさに水と油のような二人が生み出すのは、「破滅」「笑い」「美しさ」を融合させた規格外のシネマ体験だ。

観客はこの映画で、これまで見たことのないトム・クルーズと出会うことになるだろう。
最後に、気になるトム・クルーズ主演作『DIGGER』の公開日は??

トム・クルーズ主演、映画『DIGGER/ディガー』公開情報

  • 邦題:DIGGER/ディガー

  • 原題:DIGGER

  • 監督:アレハンドロ・G・イニャリトゥ

  • 主演:トム・クルーズ

  • 脚本:アレクサンダー・ディネラリス・Jr、ニコラス・ジャコボーン、サビーナ・バーマン、アレハンドロ・G・イニャリトゥ

  • 米国公開:2026年10月2日(予定)

  • 日本公開:2026年予定

続報は公式サイト・公式SNSにて随時発表予定!

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