Fifth Harmonyが復活!ジョナス・ブラザーズのコンサートでサプライズ再結成
フィフス・ハーモニー、7年ぶりに復活
2025年8月31日、米テキサス州で行われたジョナス・ブラザーズのコンサートにて、世界的ガールズグループ フィフス・ハーモニー(Fifth Harmony) がサプライズ登場し、7年ぶりに復活を果たした。アリー・ブルック、ノーマニ・コーディ、ローレン・ハウレギ、ダイナ・ジェーンの4人が揃い、ヒット曲 “Worth It” と “Work From Home” を披露。観客からは割れんばかりの歓声が上がり、その瞬間SNSは「フィフス・ハーモニー復活」のニュースで溢れた。

元メンバー フィフス・ハーモニー、カミラ・カベロは??
2016年に脱退・ソロ活動に専念し、先日のサマーソニック2025にて日本初パフォーマンスを果たしたカミラ・カベロは、このニュースを知りインスタグラムで4つのハート絵文字を投稿。メンバーたちの再結成を温かく歓迎した。今回の復活はカミラ抜きの4人編成となるが、グループとカミラの絆は今も健在であることを示した瞬間でもあった。

フィフス・ハーモニー、再結成の背景と今後の予定
『ハリウッド・レポーター』によると、今回の再結成はアルバム 『Reflection』の10周年を記念したもの。来年は、今回の再結成ステージで披露された“Worth It” と “Work From Home”が収録されているセカンドアルバム『7/27』の10周年アニバーサリーの節目を迎える。ノーマニも昨年、「再結成が実現すれば本当に特別な瞬間になる」と語っており、今回の復活はファンと本人たちにとって大きな意味を持つ節目となった。

2026年は、フィフス・ハーモニー再結成となるか??
フィフス・ハーモニーの再結成は、単なる一夜限りのサプライズ?それとも2026年以降の本格的な活動再開への布石?10周年を迎える今、再びステージに立った4人がどのような新たな歴史を刻むのか注目が集まる。
サマソニでのカミラ・カベロの存在感も含め、再び世界のポップシーンに旋風を巻き起こす準備は整った。





コメント