『8 Mile』『Michael/マイケル』のユニバーサルがBon Joviを映画化へ

アメリカを代表するロックバンドBon Joviの伝記映画が製作されることが明らかになった。米メディアの報道によると、映画化権はハリウッドの大手スタジオUniversal Picturesが争奪戦の末に獲得したという。
今回の企画には、バンドのフロントマンJon Bon Joviも参加。
さらに、ボン・ジョヴィの楽曲ライブラリーへのアクセス権も含まれており、音楽とストーリーの両面で本格的な伝記映画になると期待されている。
世界1億3,000万枚以上を売り上げた伝説のロックバンド ボン・ジョヴィとは

ボン・ジョヴィは1983年に結成されたアメリカのロックバンド。
キャッチーなメロディとアリーナ・ロックの王道スタイルで、世界中のファンを魅了してきた。
代表曲には「Livin’ on a Prayer」、「Have A Nice Day」、「It’s My Life」、「(You Want To) Make A Memory」、アルバムも精力的に活躍しており2024年にも『Forever』をリリースしているだけではなくこれまでに世界累計1億3,000万枚以上のアルバム売上を記録。
さらに
Rock and Roll Hall of Fame
Songwriters Hall of Fame
といった音楽界の殿堂入りも果たしている。

Bon Jovi、伝記映画ストーリーはバンドの形成期を描く作品に
今回の映画では、
ニュージャージー州出身の若者たちがバンドを結成し、世界的ロックバンドへと成長していく形成期の物語が描かれる予定だ。
ストーリーの詳細はまだ明らかになっていないが、8 MileやMichael
などを手がけてきたユニバーサルが制作することで、大きな注目を集めている。
また、作品の方向性として
バンド結成のドラマを中心に描くのか
キャリア全体を描く壮大な音楽映画になるのか
現時点では明らかになっていない。
主要メンバーとキャストは未発表
現段階では監督やキャストなどはまだ発表されていない。
映画では
ジョン・ボン・ジョヴィ
Richie Sambora
David Bryan
Tico Torres
Alec John Such
といった主要メンバーを誰が演じるのかにも注目が集まりそうだ。

ロック史に残るバンドの物語が映画化へ
ボン・ジョヴィは、1980年代のロックシーンを代表するバンドでありながら、
現在も世界中でツアーを行う現役のロックレジェンド。
今回の伝記映画は
バンドの誕生
世界的成功
メンバーのドラマ
といったロック史の重要な瞬間を描く作品になる可能性が高い。
キャストや公開時期など、今後の続報にも注目したい。


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