『僕のヒーローアカデミア』ハリウッド実写映画化決定!脚本家・監督・配給情報など現在わかっていること
日本が世界に誇る大人気漫画 『僕のヒーローアカデミア』(ヒロアカ) が、ついにハリウッドで実写映画化される。製作を担当するのは、『ゴジラ』シリーズや『名探偵ピカチュウ』などを手掛けたレジェンダリー・ピクチャーズ。海外配信権はNetflixが獲得し、日本では東宝によって劇場公開が予定されている。

監督は佐藤信介、脚本は『アーガイル』のフュークスが担当
監督には、『GANTZ』『キングダム』シリーズなど数々の漫画実写化で実績を持つ佐藤信介が就任。そして脚本を担当するのは、映画『アーガイル』や『ワンダーウーマン』原案に携わり、ホラーやスーパーヒーロー作品に精通するフュークス。
フュークスはさらに、ドラマ『IT:ウェルカム・トゥ・デリー』ではクリエイター兼ショーランナーも務めており、幅広いキャリアと世界観構築力を武器に本作へ挑む。
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『僕のヒーローアカデミア』とは?
原作は堀越耕平による人気漫画で、全世界累計発行部数は1億部を突破。
「個性」と呼ばれる特殊能力が人々に宿る世界を舞台に、ヒーローとヴィランの対立、雄英高校の生徒たちの友情や成長を描く。
単なる勧善懲悪を超えた濃厚なストーリーと、それぞれの個性を生かしたダイナミックなアクションで支持を集め、アニメ化や劇場版アニメも大ヒットを記録してきた。
また、本作は敵役のことをヴィランと表現していることや能力を持つヒーロー、そして随所に散りばめられたアメコミへのオマージュなどアメコミとの親和性が非常に高く、これまでにマーベルとのコラボも果たしている。その為、今回のハリウッド映画についても頷けるニュースだ。

ハリウッド実写化の経緯
『僕のヒーローアカデミア』ハリウッド実写化の企画は2018年に最初に報じられた。
その後、2023年時点では脚本家ジョビー・ハロルドが作業中とされていたが、最新情報として新たにフュークスが脚本を担当することが決定。製作はすでにプリプロダクション段階に入っているとみられる。
Netflix&東宝による配給スキーム
海外配信:Netflix
日本公開:東宝による劇場配給
この二段構えにより、世界規模での話題化が期待される。特に日本ではスクリーンでの上映が決定しており、原作ファンが大きなスクリーンで『ヒロアカ』の世界を体験できる日も近い。

最後に、ハリウッド版『ヒロアカ』に期待
『僕のヒーローアカデミア』は、いま最も世界で注目される日本発のヒーローコンテンツのひとつだ。佐藤信介監督とフュークス脚本によるハリウッド実写化は、アクション・青春ドラマ・ヒーロー映画の融合として大きな期待が寄せられている。
正式なキャストや公開時期は未発表だが、続報は必見。果たして『ヒロアカ』の名シーンがどのように映像化されるのか、ファンの期待は高まるばかりだ。



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