Four Tet、 2026年来日公演は“Open to Last”4時間セットに
エレクトロニック・ミュージックの革新者Four Tet(フォー・テット)が
2026年4月16日(木)、東京・豊洲PITで来日公演を行うことが発表された。
今回の公演は、「Open to Last – 4 Hours Set」と題されたスペシャルロングセット。
その名の通り、オープンからラストまでの約4時間、
フォー・テットが一人で音楽空間を構築する特別な一夜となる。

フォー・テットとは?
本名キエラン・ヘブデン(Kieran Hebden)。
UKエレクトロニカのパイオニアとして1990年代後半から活動を続け、
ジャズ、ヒップホップ、アンビエントを横断する独自のサウンドで知られる。
代表作には『Rounds』(2003)、『There Is Love in You』(2010)、
『Sixteen Oceans』(2020)などがあり、
フレッド・アゲイン..やスクエアプッシャー、テーム・インパラなど
幅広いジャンルのアーティストにも影響を与えてきた。
また、近年ではフレッド・アゲイン..,スクリレックスとのトリオライブ
「Pangbourne House Mafia」でも世界的な注目を集めている。
フジロック2025からの流れを受けた、Four Tetの再来日公演
フォー・テットは今年の夏に開催されたフジロックフェスティバル2025 2日目ホワイトステージのトリとして出演し、唯一無二のライブセットでオーディエンスを熱狂させたばかり。
その圧倒的なパフォーマンスが記憶に新しい中、
わずか1年を経て再び日本のステージに戻ってくる。
今回の来日公演では、フェスとは異なる“クラブ・エクスペリエンス型”のセットを予告。
全編通してフォー・テット自身がサウンドを操り続ける、まさに没入型のロングプレイ公演になる予定だ。
フォー・テット 2026年来日公演概要
📅 日程:2026年4月16日(木)
📍 会場:豊洲PIT(東京)
🕕 OPEN / START:18:00(※整理番号順入場)
🎫 チケット料金:スタンディング(整理番号付き)前売 ¥8,800(税込)
🔞 未就学児入場不可
【チケット先行予約(先着制)】
受付期間:2025年11月11日(火)17:00〜11月23日(日)23:59
国内販売URL:https://eplus.jp/fourtet/
海外販売URL:https://eplus.tickets/fourtet/
※お一人様4枚まで購入可
※紙チケット・電子チケット併用
※購入者情報登録が必要
🔗 詳細情報:https://smash-jpn.com/live/?id=4592
フォー・テット – Open to Lastとは?
文字通りオープンからラストまでを意味し、ロングセットパフォーマンスとなる。
過去を振り返るとフローティング・ポインツ、国内のDJがOpen to Last形式によるオールナイトワンマンショーを行っている。
4時間という長尺を通じて、リスナーを音の中に包み込み、時間の感覚を失わせる。。
そんなフォー・テットらしい世界観が堪能できそうだ。

“時間の概念を超える4時間”
フォー・テットの音楽は、単なるクラブ・ミュージックではない。
それは空間と時間を操る“サウンドアート”であり、聴く者を新しい感覚へ導く旅そのものだ。
4時間にわたる“Open to Last”セットは、
その頂点とも言える特別なパフォーマンスになるだろう。
2026年春、東京・豊洲で音の魔術師フォー・テットが、またひとつ伝説を更新する。




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