ユニバーサル新アトラクション『ワイルド・スピード』ジェットコースター予告動画公開
最高時速116km、360°ドリフトで駆け抜けろ
映画『ワイルド・スピード』シリーズをテーマにした新ジェットコースター
『Fast & Furious: Hollywood Drift』の予告編映像が公開された。
本アトラクションはユニバーサル・スタジオ・ハリウッドにて2026年夏オープン予定、さらにユニバーサル・スタジオ・フロリダにも2027年オープン予定**と発表されている。
予告編では、ドミニク・トレット役でおなじみのヴィン・ディーゼルによるナレーションも収録され、シリーズの世界観をそのまま体感できる“次世代コースター”であることが強く印象づけられている。
ユニバーサルスタジオ新アトラクション,最高時速116km、360°回転のドリフト体験

『Fast & Furious: Hollywood Drift』最大の特徴は、360°回転可能な4人乗りドリフト・カー型ビークル。
フットボール場約12面分に相当する巨大かつ複雑なコースを、最高時速72マイル(約116km)で一気に駆け抜ける。
予告編では、
宙吊りのような不安定な姿勢
縦横無尽に回転する360°ドリフト
ハリウッドの街並みを思わせるダイナミックなコース設計
といった、従来のジェットコースターの概念を覆す動きが次々に映し出される。
“走る”というより、“暴れ回る”感覚に近いライド体験になりそうだ。

映画そのままの没入感を生む演出
『ワイルド・スピード』シリーズといえば、スピード、ドリフト、そして仲間との絆。
本アトラクションでは、そのエッセンスを物理的な回転と加速で再現する。
ドミニク・トレットの語りとともに展開する予告編は、
単なる絶叫マシンではなく、映画のワンシーンに入り込む体験型アトラクションであることを強調している。

Fast & Furious: Hollywood Drift、ユニバーサルが狙う“次世代ライド”の象徴
近年のユニバーサルは、日本のユニバーサルとは対照的で映画のIPを最大限に活かした没入型アトラクションに力を入れてきた。
『Fast & Furious: Hollywood Drift』は、その流れをさらに加速させる存在だ。
映像演出に頼らない“物理的スリル”
映画ファンもライド好きも満足させる設計
ユニバーサル・スタジオの看板級アトラクション候補
ハリウッド、そしてフロリダに登場するこのコースターは、
今後のテーマパーク業界における新基準になる可能性がある。

Fast & Furious: Hollywood Drift オープン時期まとめ
ユニバーサル・スタジオ・ハリウッド:2026年夏 オープン予定
ユニバーサル・スタジオ・フロリダ:2027年 オープン予定
※正式なオープン日や詳細は今後発表予定。
ワイスピ史上、最も“速く・回る”アトラクション体験へ
『Fast & Furious: Hollywood Drift』は、
映画『ワイルド・スピード』のスピード感と破壊力を、
ジェットコースターという形で極限まで増幅したアトラクションだ。
360°ドリフトと時速116kmの加速
その全貌が明らかになる2026年夏、世界中のライドファンが注目することになるだろう。




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