Royel Otis(ロイヤル・オーティス)|2026年来日公演に向けて聴くべきおすすめ楽曲予習リスト
フジロック2025で注目を浴びたインディポップ・デュオが単独来日

オーストラリア・シドニー出身のインディポップ・デュオ
Royel Otis(ロイヤル・オーティス)が、2026年2月16日(月)・豊洲PITにて待望の単独来日公演を開催する。
2025年のフジロック・フェスティバルで日本初登場を果たし、その甘酸っぱくも疾走感あふれるサウンドで一気に話題をさらったRoyel Otis。
本記事では、2026年来日公演に向けて必ず押さえておきたい楽曲を、代表曲・最新アルバム・ライブ映えの視点から整理する。
Royel Otisとは?|懐かしさと青春の甘酸っぱさが同居する新世代インディポップバンド

Royel Otisのサウンドを一言で表すなら、
初期The 1975のポップネス × エレクトロを抑えたPhoenix的インディロック感。
懐かしさを感じさせるメロディ
青春真っ盛りなオーティスの甘酸っぱいウィスパーボイス
軽快で疾走感のあるインディロック
ファッショナブルなシンセポップの質感
一聴で耳を奪われ、気づけば引き込まれるの新世代インディーロックバンドだ。
2025年の夏フェスシーンでいうとサマソニがSOMBR(ソンバー)、フジロックが今回ご紹介したRoyel Otis。初来日とは思えないパフォーマンスでオーディエンスを沸かしこれからの音楽シーンを牽引する存在としてフェスシーンの歴史に刻んだ。
Royel Otis、2026年来日公演予習|最新アルバム『Hickey』の魅力
フジロック2025での衝撃を経てリリースされたサードアルバム
Hickeyは、全13曲・約38分、捨て曲なしの完成度。
インディロックを軸に、ニューウェーブ、ドリームポップ、90s的なノスタルジーを織り交ぜた内容で、来日公演のセットリスト中核になることはほぼ間違いない。
これまで以上にPhoenixや初期The 1975を思わせる洗練されたシンセ使いに加え、青春の甘さと切なさが同時に滲むオーティスの歌声が際立つ作品だ。もちろん楽曲の良さも抜群の仕上がりで「I Hate This Tune」「Car」「Moody」「Who’s Your Boyfriend」といった、ライブで一気に化けそうなアンセム級の楽曲も数多く収録されている。
『Hickey』収録・来日公演前に聴くべき楽曲
新作アルバム『Hickey』の顔となったアンセム
I Hate This Tune
タイトルに反して、思わず「We like this tune」と言いたくなる疾走感溢れるアンセム。ライブのオープナーとして披露されれば最高のライブになること間違えなし。Moody
ロイヤルオーティスらしいメロディーが詰まった楽曲。シングアロングも期待できそうなキャッチーな仕上がりだCar
フジロックのステージではすでにアンセム化していた先行シングル。疾走感と高揚感が同時に押し寄せる印象的な楽曲だ。
ライブで披露されれば映えそうな新曲
Who’s Your Boyfriend
Say Something
Dancing With Myself
観客のシンガロングを誘う、ライブ向きの楽曲群。
しっとりと聴かせる名曲
Torn Jeans
Come On Home
She’s Got a Gun
オーティスの美しいボーカルが際立ち、インディポップ特有の切なさに聴き入ってしまう。
2026年来日公演事前予習!これだけは外せないRoyel Otisの代表曲
来日公演前に最低限チェックしておきたい代表曲がこちら。
Linger
Oysters In My Pocket
Murder on the Dancefloor
I Hate This Tune
Going Kokomo
I Wanna Dance With You
Car
Fried Rice
フジロックの伝説的なパフォーマンスを見た人はもちろん、新作『Hickey』から入った人もここを押さえておけばライブを最大限楽しめだろう。
2026年来日公演で聴きたい!!ロイヤル・オーティスのおすすめ曲
セットリスト入りを期待したい楽曲も整理しておこう。
Marry Me Mary
Who’s Your Boyfriend
Dancing With Myself
Say Something
Adored
Heading For The Door
She’s Got a Gun
Moody
Farewell Warning
Kool Aid
アップテンポなアンセムとミドルテンポなナンバー、エモーショナルでチルい楽曲の緩急が、ライブ全体を心地よく支配するはずだ。
“今後のシーンを背負う記念すべきRoyel Otisの初単独公演”
フジロックでの鮮烈な印象は、あくまで序章だった。
単独公演では、より深く、より濃密にRoyel Otisの世界へ没入できる。
『Hickey』を軸に、代表曲と新曲が交錯する2026年来日公演は、
インディポップ好きなら見逃せない一夜になるだろう。
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