FUJIROCK FESTIVAL2026 ヘッドライナー予想【最終編】
サマソニ2026第一弾発表後、浮かび上がる“答え合わせ”の時間

サマーソニック2026の第一弾ラインナップがついに発表され、
ヘッドライナー3組の内2枠
The StrokesとL’Arc〜en〜Cielという強烈なヘッドライナーが明らかになった。
さらに、アニバーサリーに相応しいレジェンド枠としてDavid Byrne、Jamiroquai、
準ヘッドライナークラスでJENNIE、FKA twigs、Suede、KASABIANといった名前が並び、「レジェンド×現行シーン」が交わる豪華な第一弾発表となった。
フジロックにハマりそうなアクトだったのでフジロック2026出演枠として予想していた人も多かっただろう。
次に来るのは、フジロック2026 第一弾発表。
ワクワクドキドキが交わるこの瞬間
ここからは、情報・発言・過去傾向を踏まえた最終予想を整理していく。

フジロック2026 第一弾発表はいつ?
あくまで噂と関係者筋の情報ベースだが、現時点で最も有力とされているのは以下。
2/18(水):COMING SOON予告
2/20(金):第一弾ラインナップ発表
フジロック2025の第一弾発表は、2月21日(金)だった。
ラジコ発言から読み解く「フジロック2026像」
関係者のラジオ発言を整理すると、今年のフジロックの方向性はかなり明確だ。

フジロック2026 ヘッドライナーに関する重要ヒント
ヘッドライナーはすでに3組決定済み
フジロック2025と同クラスの格
ヘッドライナー枠に邦楽アクトはない
踊れるが、激しすぎない
バラエティ豊か20代も喜ぶが50代にも刺さる
意外な抜擢枠あり
日本初来日アーティストもあり
ヘッドライナーのイメージカラーは「ブラウン」
この時点で、「シューゲイザー」スクリレックスのサウンドのような「EDM」
「メタル」や「モッシュ系」はほぼ除外される。

フジロック2026 ヘッドライナー候補【最終予想】

現実的なラインで残っている名前を整理すると、以下が最終候補群だ。
The xx
Mitski
Massive Attack
Tame Impala
LCD Soundsystem
Clairo
【最終結論】フジロック2026 ヘッドライナー大本命
Day1:The xx
静と動、ミニマルと高揚感。4枚目の新作リリースが噂されているので2026年のフェスシーンはThe XX再始動の年と言って過言でない。苗場と最も相性がいい現代的ヘッドライナー。「踊れる」「激しくない」「20〜40代に刺さる」という条件を完璧に満たす。
Day2:Mitski
世界で活躍する日本人アーティスト。意外枠でありながら、世界的評価・動員力ともに十分。エモーショナルで内省的、それでいて強烈な余韻を残す存在。
“抜擢枠”というキーワードと最も一致する。
Day3:Massive Attack
フジロックの文脈における絶対的レジェンド枠。
踊れる、深い、政治的、そして大人向け。
「ブラウン」という色のイメージにもなんとなく近い。
なぜこの3組なのか?
ジャンルが被らない
世代が分散している
サマソニ2026との明確な差別化ができる
フジロックらしい“深み”がある
この3組が並んだ場合、
2026年のフジロックは“派手さより説得力”の年になる。
フジロック2026のラインナップは、踊れる大人のアクトに??
サマソニが“祝祭に相応しいアーティスト”なら、フジロック2026は「踊れて、沁みて、考えさせられる」ラインナップになるかもしれない。
第一弾発表まで、残された時間はわずか。
その瞬間を待ちながら、今年も予想する時間そのものを楽しみたい。
フジロック2026公式サイトはこちら


コメント