フジロック2025、3日間で見るべき注目アーティスト

COLUMN

フジロックフェスティバル2025:3日間で観るべきおすすめアーティスト完全ガイド

いよいよ開催まで残り3週間を切った「フジロックフェスティバル2025」。最終ラインナップとタイムテーブルも発表され苗場の夏が近づいてきた。

ここでは、今年のフジロックで「絶対に見逃せない注目アーティストたち」初日/中日/最終日の3日間に分けて一挙紹介する!フジロック2025、3日間で見るべき注目アーティスト DJ PLUM

7/25 Day1:祝・初来日!エレクトロニック新世代の旗手・Fred again..が登場

FRED AGAIN..
いま最も話題のプロデューサーDJ、フレッド・アゲインが待望の初来日!
第66回グラミー賞で最優秀ダンス/エレクトロニック・アルバム賞を受賞した彼のサウンドは、感情の機微を繊細にすくい取るエモーショナルなもの。自然とシンクロするような浮遊感あるライブ体験が、苗場の夜に魔法をかけること間違いなし。

フジロック2025 ヘッドライナー Fred again...聞くべきおすすめ曲
UK最注目プロデューサーFred Again..、2025年来日に向けておすすめ曲を紹介!フジロックセット予習として最適な紹介記事

HYUKOH&SUNSET ROLLERCOASTER
アジアのインディーシーンを牽引する韓国のヒョゴ(HYUKOH)と台湾のサンセット・ローラーコースターのコラボプロジェクト。温度感のあるメロウサウンドとローファイな浮遊感に酔いしれよう。

EZRA COLLECTIVE
BBC SOUND OF 2025受賞者!!UKジャズ×アフロビートの最前線を堪能したいなら彼らで間違えなし。今後UKジャズシーンを牽引する彼らの爆発的なライブパフォーマンスに注目

TYCHO
チルアウトとエレクトロニカを融合させた空間美は、苗場の自然との親和性も抜群。夜の時間帯にぴったり!!残念なのはTYCHOとFRED AGAIN…の時間が被ってしまっていること。。苦渋の選択だ。

US(アス)
ガレージロックリバイバル旋風再び!!去年のフジロックで全5ステージをパフォーマンス!圧倒的な演奏力と楽曲の強さを再び苗場で体験できるぞ。

フジロック2024ベストアクト-余韻
フジロック2024を終えて余韻が残る中サマーソニックも迫ってきてるので今年のベストアクトを語る

7月26日 Day2:グルーヴ全開!ファンクと日本のルーツが炸裂する一夜に

VULFPECK
米ミシガン発のDIYファンクバンドがついに初来日&初ヘッドライナーに決定!
「Dean Town」「Back Pocket」など、ファンク好きなら誰もが踊れる名曲が連発されるセットは必見。超絶技巧とユーモアあふれるステージングは、フェスの真骨頂といえるだろう。

フジロック2025 ヘッドライナー Vulfpeck 聞くべきおすすめ楽曲
FUJIROCK2025で初来日!ミニマルファンク立役者 Vulfpeck(ヴォルフペック)のおすすめ曲10選&おすすめアルバム

山下 達郎
日本が誇るレジェンドの出演が決定。シティポップの再評価の流れもあり入場規制が予想される。「RIDE ON TIME」「SPARKLE」といった時代を超えて愛される名曲を苗場の夜空下で、、その目で見届けよう。

JAMES BLAKE
内省的な美しさとソウルフルなボーカル、そして新たな発見があるエレクトロミュージックのビートで絶大な人気を誇るジェイムス・ブレイク。苗場で彼のサウンドが再び鳴り響く。

BARRY CAN’T SWIM
BBC SOUND OF 2025 受賞アーティスト!UKハウス/エレクトロニカの新星が初来日。感情を揺さぶるグルーヴで、踊れるだけじゃない深さを見せる。

BBC サウンド・オブ・2025を発表
新進気鋭の才能を発掘するBBC SOUND OF。選考ルールが変わった年というのもあり新ルールに沿ったあのアーティストが受賞。

GINGER ROOT
2025年の来日公演は即完!「アジアの山下達郎」とも称されるほど日本の音楽と親和性が高いことで話題を呼ぶジンジャールート。ユニークなグルーヴと懐かしさが入り混じるサウンドで、フェスに新しい風を吹かせる存在だ。

7月27日 Day3:インディーロックの未来を体感するクロージング・デー

VAMPIRE WEEKEND
新作『Only God Was Above Us』を引っ提げて3年ぶりにヘッドライナーとしてカムバック!フェスとの親和性で語るとサマーソニックフォールアウトボーイなら、フジロックはヴァンパイアウィークエンドと言えるほどファンと共に関係値を築き上げてきた。アフロポップをルーツに持つ彼らだが、新譜では新たな実験的サウンドを取り入れたことで話題に。新生に期待!

フジロック2025で来日!Vampire Weekendのおすすめ曲を解説
『フジロック2025特集』ヴァンパイア・ウィークエンド おすすめ楽曲と新作の魅力を解説。セットリストに入りそうな楽曲の考察も?

HAIM
ロサンゼルス発、3姉妹によるインディーロックバンド。
多くの音楽ファンから来日を切望されていたハイムがようやく新譜を引っ提げての来日になる。期待すべきは新譜からの楽曲とヴァンパイアウィークエンドとのコラボステージ。

ハイム、5年ぶりとなる新作アルバム『I QUIT』解説
フジロック2025の予習に最適!HAIM、フジロックのステージが待ち遠しくなるような傑作に仕上がった新作『I QUIT』レビュー

ROYEL OTIS
期待の新星!オーストラリア発のインディー・ポップバンドが初来日。爽やかローファイガレージな楽曲が苗場の空気にぴったりマッチするはず。新譜のリリースを控えている彼らのフレッシュなサウンドを苗場で期待している私だけではないはず

フジロック2025で初来日!ロイエル・オーティス、新曲carを発表
フジロック2025に出演決定!初来日を控えているRoyel Otisが来たる新作アルバムより新曲“Car”をリリース!

LITTLE SIMZ
UKラップシーンの牽引するフィーメールラッパー。新作『Lotus』を引っ提げた来日で、まさに脂が乗った状態で最新モードのステージが期待できる。ポエトリーとトラップを融合させたリリックで観客を引き込む、感情むき出しのライブは必見。

ENGLISH TEACHER
UKインディーの最新トレンドを体現する注目バンド。ポストパンク的アプローチと独自の詩的センス、そして高い演奏力を兼ね備えたパフォーマンスに期待。

DJPLUM FUJIROCK2025 見るべき注目アクト紹介動画

フジロック2025で「今しか見られない」音楽に出会おう

今年のフジロックは、初来日アクトが目白押しヘッドライナーでいうとFred again..やVulfpeck。また、これからの音楽シーンを牽引するであろうEZRA COLLECTIVEROYEL OTIS、そしてBARRY CAN’T SWIMなどの新人アクトも見逃し厳禁だ。

そして最終日は、フジロックと親和性の高いアクトVampire Weekendが登場。前回のヘッドライナーとは一味も二味も違う完全新作モードの彼らを見れるのは今がチャンス!!確実に押さえておきたいアクトだ。

最後に、単独来日が実現しそうにないレアな海外アーティストが集まるのもフジロックの魅力。都会では味わえない苗場の自然と音楽が交差する3日間をぜひ体験してほしい。

2025年度版 フジロックとサマソニ ヘッドライナー 徹底比較!
【2025年夏フェス 最新情報】fujirockとsummer sonicのヘッドライナーと注目アーティストを徹底解説!

▼フジロック2025 公式ページはこちら
https://www.fujirockfestival.com/

 

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