エヴァネッセンス、新曲「Fight Like A Girl」で“ジョン・ウィック”の世界に殴り込む ─ スピンオフ映画『バレリーナ』主題歌に決定
2025年8月22日公開の映画『バレリーナ:The World of John Wick』の主題歌として、エヴァネッセンス(Evanescence)の新曲「Fight Like A Girl」が発表された。
MVは、ジョンウィックの監督でお馴染みレン・ワイズマンが手がけ、映画の世界観そのままに、炎と雨が交差する激烈なビジュアルが話題を呼んでいる。

エヴァネッセンスの新曲がジョン・ウィックの世界に響きわたる!!
2000年代を象徴するミクスチャーロック、そしてゴシックロックのアイコンであるエヴァネッセンスが最新シングル『Fight Like A Girl』
『Bring Me To Life』を彷彿とさせるピアノイントロと、ダークでシネマティックな音像は健在。だが今回は新たな挑戦として、シンガー/ラッパーのK.Flay(ケイ・フレイ)とのコラボレーションが実現した。
ケイ・フレイによるラップパートは、かつて12 Stonesのポール・マッコイがシャウトで彩った「Bring Me To Life」のラップパートを想起させ、原点と進化が交差するような構成に仕上がっている。

映画『バレリーナ:The World of John Wick』について
『バレリーナ』は、ジョン・ウィックシリーズのスピンオフ作品。
『ジョン・ウィック:パラベラム』で登場したバレリーナ暗殺者イヴ・マカロを主人公に、家族を殺された復讐の物語が描かれる。

主演はアナ・デ・アルマス。キアヌ・リーブス演じるジョン・ウィック本人も登場し、シリーズファンには見逃せない1作だ。
本作は『アンダーワールド』などで知られるレン・ワイズマンが監督を務め、スタイリッシュかつ暴力的な美学が炸裂することが期待されている。

ミュージックビデオでは炎の中で戦うバンドが“女の戦い”を体現
MVでは、夜に集ったバンドが暗闇の中で演奏を始め、炎に包まれたドラムセットが印象的な演出に。後半では雨が降りしきる中、エイミー・リーの圧倒的な歌唱とともに楽曲が爆発的に展開し、映画の復讐劇を音楽で描き出すような映像美が注目を集めている。

参考リンク
▼映画バレリーナ:The World of John Wick
https://ballerina-jwmovie.jp/
▼エヴァネッセンス 公式サイト
https://www.universal-music.co.jp/evanescence/



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