『ブレードランナー 2099』2026年にAmazon Primeで配信決定!シリーズ初のドラマ化に注目
ブレードランナー初のドラマ化、ついに実現へ
名作SFシリーズ『ブレードランナー』の最新作として、初のTVドラマ版『ブレードランナー 2099』 がAmazon Prime Videoで2026年に配信されることが正式に発表された。舞台は映画『ブレードランナー 2049』(2017年)の50年後にあたる2099年。全10話構成で描かれる本作は、これまでの映画シリーズと同じく「正統な続編」として位置づけられている。

製作総指揮には映画『エイリアン』でお馴染みのリドリー・スコットをはじめ、『ブレードランナー 2049』に携わった脚本家マイケル・グリーンやプロデューサー陣が参加。映画からの世界観を引き継ぎつつ、新たな時代の物語が紡がれることになる。
豪華キャスト陣 ― ミシェル・ヨー、ハンター・シェイファーらが出演
注目のキャストには、映画版『ウィキッド』やマルチバースを題材にした『エブリシング・エブリウェア・オール・アット・ワンス』で存在感を示したミシェル・ヨーをはじめ、ドラマ『ユーフォリア』でブレイクしたハンター・シェイファー、映画『マッドマックス:フュリオサ』のトム・バークらが参加。
さらに、『ブラック・ミラー』のルイス・グリッベン、『死霊館のシスター 呪いの秘密』のケイトリン・ローズ・ダウニー、『ルイス・ウェイン 生涯愛した妻とネコ』のダニエル・リグビーなど、実力派俳優が揃う。

制作体制 ― リドリー・スコットも製作総指揮に参加
脚本とショーランナーは、ドラマ『シャイニング・ガール』を手掛けたシルカ・ルイザが務め、第1話・第2話の監督は『SHOGUN 将軍』(2024)のジョナサン・ヴァン・タルケン。リドリー・スコットに加え、「オザークへようこそ」のスティーヴン・ジョンソンらが製作総指揮に名を連ねる。
撮影は2024年末に終了し、現在ポストプロダクションが進行中。長らく「配信は2027年になるのでは」とも噂されていたが、今回の正式発表で2026年に配信されることが確定した。
ブレードランナー 2099は、『エイリアン:アース』に続くSFドラマのヒット作になるか
同じくリドリー・スコット作品である『エイリアン』シリーズの新ドラマ『エイリアン:アース』を配信されている。この流れを継承する形で配信が決定した『ブレードランナー 2099』も次なる大型SFドラマとしてヒットを狙うのは間違いないだろう。
映画史に燦然と輝く名作『ブレードランナー』の系譜を、いかにしてドラマで描くのか。近未来の映像表現、そしてキャスト陣の化学反応に期待が高まる。

ブレードランナー 2099 まとめ
シリーズ初のTVドラマ化
舞台は『2049』の50年後となる2099年
Amazon Prime Videoで2026年配信予定
ミシェル・ヨーやハンター・シェイファーら豪華キャスト出演
リドリー・スコットが製作総指揮に参加
という豪華布陣。『ブレードランナー』ファンだけでなく、SFドラマファンにとっても見逃せない作品になるだろう。





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