ディズニーリゾート「Buzz Lightyear’s Space Ranger Spin」と「Big Thunder Mountain Railroad」更なる進化へ
マジック・キングダム「バズ・ライトイヤー」「ビッグサンダー・マウンテン」2026年アップデート情報まとめ
フロリダの ウォルト・ディズニー・ワールド・リゾート 内、マジック・キングダム を代表する2大アトラクション「Buzz Lightyear’s Space Ranger Spin」と「Big Thunder Mountain Railroad」 が、2026年に向けて大きなアップデートを迎える。
長年親しまれてきた大人気ライドが、最新テクノロジーと演出、キャラクターが加わり“新たに生まれ変わる”。

Buzz Lightyear’s Space Ranger Spin、2026年リニューアルの全貌
新キャラクター「バディ(IY-HW3)」がチュートリアルを担当

2026年春の再オープンに向けて、マジック・キングダム版「Buzz Lightyear’s Space Ranger Spin」ではストーリーと体験設計が刷新される。
注目は、新キャラクター 「バディ(型番 IY-HW3)」 の登場だ。
バディはスター・コマンドのサポートロボットとして、
ミッション内容の確認
ブラスター操作の事前練習
最終システムチェック
といった“実戦前チュートリアル”を担う存在。
単なる待ち時間演出ではなく、ゲーム性を理解した上でライドに突入できる構成となる。
ライドシステムも全面強化|スコア表示&新ブラスター
今回のアップデートは見た目だけではない。
スタークルーザー(ライド車両)には以下の改良が加えられる。
リアルタイムでスコアが確認できる車載モニター
照準が格段に合わせやすい新型ハンドヘルド・ブラスター
2種類のレーザー照射+光・音・振動によるフィードバック
これにより、どこを狙っているのかが直感的に分かり、
“撃っている感覚そのもの”が大幅に進化する。
→東京にあった『バズ・ライトイヤーのアストロブラスター』は、どこのターゲット目掛けて撃っているのかわかりずらいづらい点があったがその視覚的な部分においてアップデートされたようだ
Zターゲットも可動式へ進化
従来は固定式だった「Z」ターゲットも、
最新テクノロジーによるダイナミックな挙動を持つ仕様へアップグレード予定。
ディズニーのイマジニアによるテストも進んでおり、
シューティングアトラクションとしての没入感は過去最大級になる見込みだ。
※本アトラクションは2025年8月にクローズし、2026年再オープン予定。
ディズニーランド バズ・ライトイヤーのアトラクションは終了に。。
バズ・ライトイヤーのシューティングアトラクションは、東京ディズニーランドではすでに役目を終え、現在は『シュガー・ラッシュ』をテーマとしたアトラクションへとアップデート中。
また、海外パークではマーベル作品『アントマン』をモチーフにしたシューティング型アトラクションへ刷新されるなど、世界各地で再構築が進んでいる状態だ。本アトラクションは根強いファンも多いため、別テーマへのアップデートではなく改善点をアップデートはファンにとって嬉しい限りだ。
Big Thunder Mountain Railroadも2026年に新演出追加
ライドのリフトシーンに“異変”|よりドラマチックな展開へ

マジック・キングダムの象徴的コースター
「Big Thunder Mountain Railroad」 も、2026年の再開に向けて進化する。
2025年1月から長期クローズ中の本アトラクションでは、
特にリフト(上昇)シーンに新たな演出が追加されることが明らかになった。
公開されたイメージアートによると、
鍾乳洞が虹色に輝く幻想的な空間へ変化
その奥では雷鳴が轟く不穏な演出が展開
単なる移動区間だったリフトが、
物語の緊張感を高める重要なシーンへと再定義される。

2026年のマジック・キングダムは「再発明」の年に
2026年のマジック・キングダムは、単なるリニューアルではなく、体験そのものの再設計がキーワードになりそうだ。
ディズニーファンはもちろん、
「久しぶりにフロリダに行く理由」を探している人にとっても、
2026年は見逃せない節目の年になりそうだ。
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