映画『F1/エフワン』とは?ブラッド・ピット主演のアクション巨編と豪華すぎるサウンドトラックに注目!
2025年6月27日──世界中のF1ファンと映画ファンが待ち望んだ超大作がついに幕を開ける。
映画『F1/エフワン』は、ブラッド・ピット主演、ジョセフ・コシンスキー監督(『トップガン・マーヴェリック』)による、スピードと興奮のレースアクション大作だ。製作はジェリー・ブラッカイマー。公開に合わせてリリースされる公式サウンドトラック『F1 THE ALBUM』にも、超豪華アーティストが名を連ねている。


レースと音楽を楽しむ至福の体験!映画『F1/エフワン』の見どころとは?
『F1/エフワン』は、実在のF1グランプリを舞台にした完全オリジナルストーリー。主演のブラッド・ピットは引退した伝説のレーサーを演じ、若きチームメイトと共に再び頂点を目指す。
監督:ジョセフ・コシンスキー(『トップガン・マーヴェリック』)
主演:ブラッド・ピット
公開日:2025年6月27日、日米同時公開
レースシーンはすべてIMAXカメラで撮影され、まるで自分がF1マシンの中にいるかのような臨場感を味わえると話題だ。
また劇中には実在のF1チームやドライバーも登場するなど、F1ファン垂涎のリアリティとエンタメ性が融合した内容となっている。

『F1 THE ALBUM』:映画を彩る豪華すぎるサウンドトラック
本作のもう一つの主役とも言えるのが、映画と同日リリースされる公式サウンドトラック『F1 THE ALBUM』。ポップ、ヒップホップ、R&B、エレクトロと現代シーンを象徴するようなHOTなアーティストたちが集結している。

映画F1/エフワン 注目楽曲をピックアップ
◆ Don Toliver feat. Doja Cat – “Lose My Mind”
プロデュースはライアン・テダー(ワン・リパブリック)。シンセウェーブとレースのスピード感を融合したような一曲で、映画の世界観にぴったり。
◆ Dom Dolla – “No Room for a Saint”
ハイファッションなEDMとレースの疾走感が融合。アクセル全開のテンションでクラブでも盛り上がること間違いなし。
◆ ROSÉ – “Messy”
BLACKPINKのロゼによるアグレッシブなラブソング。壮大なサウンドがF1のダイナミズムと共鳴し、本作の象徴的テーマ曲のひとつとして注目必至。
『F1 THE ALBUM』収録トラックリスト
Don Toliver – Lose My Mind (feat. Doja Cat)
Dom Dolla – No Room for a Saint (feat. Nathan Nicholson)
Ed Sheeran – Drive
Tate McRae – Just Keep Watching
ROSÉ – Messy
Burna Boy – Don’t Let Me Drown
Roddy Ricch – Underdog
RAYE – Grandma Calls The Boy Bad News
Chris Stapleton – Bad As I Used To Be
Myke Towers – Baja California
Tiësto & Sexyy Red – OMG!
Madison Beer – All At Once
Peggy Gou – D.A.N.C.E
PAWSA – Double C
Mr Eazi – Attention
Darkoo – Give Me Love
Obongjayar – Gasoline
F1マイアミGPで没入型アクティベーションも展開!
映画とアルバムの発表を記念して、F1マイアミGPの会場では『F1 THE ALBUM』の世界観を体感できる特別イベントも開催。映画に登場する架空のチーム「APXGP」のガレージを再現したほか、シミュレーター体験や出演者・アーティストとの交流など、多彩なコンテンツが用意された。

まとめ|『F1/エフワン』と『F1 THE ALBUM』は2025年を象徴するカルチャーの一例になる。
ブラッド・ピット主演のリアル×フィクションが交差する映画体験、そして音楽的にも豪華すぎるクロスジャンル・コンピレーション『F1 THE ALBUM』。
映画とサウンドトラックが強力にリンクした本作は、2025年のカルチャーを象徴する映像作品になることは間違いない。

参照元:映画F1公式サイト
https://wwws.warnerbros.co.jp/f1-movie/
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