フジロック2025 初日のヘッドライナーとして出演決定!フレッド・アゲイン(Fred again..)聴くべきおすすめ曲&おすすめアルバムを紹介
グラミー賞受賞!!UKダンス・ミュージック界の革命児フレッド・アゲイン(Fred Again..)がフジロック2025の初日のヘッドライナーとして登場する。エド・シーランからBTS、スクリレックス、スウェディッシュ・ハウス・マフィアまで、多彩なコラボで注目を集めてきた彼だが真の魅力は“ライブ”にある。この記事では、観る前に絶対押さえておきたいフレッド・アゲインのおすすめ楽曲を紹介する。
Fred Again..とは?
BRIT AWARDS“最優秀プロデューサー賞”受賞、ジョージ・エズラの「Shotgun」で全英1位、そしてスクリレックスとの共演で世界を熱狂させた若き鬼才。
2021年から始まった『ACTUAL LIFE』シリーズでは、身近な人々の声を取り入れた楽曲が話題に。中でも伝説的と語られるのが、2022年のBoiler Roomセット。YouTubeで4000万回以上再生され“Boiler Room史上最高”の呼び声も。今やUKシーンの“今”を体現する存在だ。
フジロック2025 ライブ前に聴くべき!Fred Again..おすすめ曲8選
1. Adore U
透明感のあるメロディと浮遊感のあるビートが広がるアンビエントな一曲。観客と感情を共有するようなライブ映え必至のアンセム。
2. Just Stand There
曲が進むにつれて少しずつ音が重なり、スケールがどんどん広がっていく。聴いているうちに自然と引き込まれるような没入感のあるアンセムだ
3. Fear Less
浮遊感のあるシンセのメロディーとSamphaの透明感の歌声が響き渡る様子がFred Again..らしい世界観を作り出している。即興エディットのライブ演出にも期待。
4. The Blessed Madonna
切なさと高揚感が交差する名曲。実在のDJマドンナの言葉をサンプリングした構成が印象的で、感情を揺さぶられる。
5. Fred again..& anderson park – places to be
ブルーノマーズとのユニット・シルクソニックでお馴染みアンダーソンパークとのコラボ曲。Anderson Park節が全開のファンキーなエレクトロなアンセムに仕上がっている。
6. Glow
新作『ten days』収録。優しく包み込むようなピアノとビートのコントラストに耳を奪われる。観客とシンガロングできるライブ定番になる予感。
7. Marea (We’ve Lost Dancing)
パンデミック時に制作された楽曲で当時の鬱憤を晴らすようなクラブバンガーに仕上がっている。本曲で会場が流れた瞬間、オーディエンスはひとつになるだろう
8. Backseat
The Japanese Houseを起用したメロウなハウス。アンバー・ベインの美しくてエモい歌唱力が際立つダンストラックに仕上がっているのでThe Japanese HouseやThe 1975が好きなリスナーにも刺さる楽曲だ。

フジロック2025 事前予習最適!Fred Again..おすすめアルバム
ten days(2024)- キャリア
進化を遂げたFred Again..の“今”が詰まった新作。ライブセットの中核を担うはずの一枚。
Actual Life(April 14 – December 17 2020)シリーズ
日常の断片を音楽に昇華した彼の代表作群。1曲ごとのストーリーに耳を傾けてほしい。
フジロック2025で見るべきエレクトロアーティストは、Fred Again..(フレッドアゲイン)
フジロックのステージは、ただのDJセットではなくオーディエンスを巻き込みみんなで共感する演出や、サンプラーを多用する即興の美学、そして何よりも“感情”を揺さぶる演出が期待される。それがFred Again..の真骨頂。フジロック2025でそのすべてが爆発する。ライブ前にぜひフレッドアゲイン おすすめ楽曲たちを聴き込んで、Fred Again..の世界にどっぷり浸かってほしい。

▼フジロック2025
https://www.fujirockfestival.com/artist/detail/929
▼Fred again..
https://wmg.jp/fredagain/profile/



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