ラブブがまさかの映画化決定!世界的ブームの“謎かわいい”キャラがスクリーンへ
世界中で大ブームを巻き起こしている中国発のぬいぐるみキャラクター 「ラブブ(LaBubu)」 が、ついに映画化されることが明らかになった。企画を進めているのは、『ジュマンジ』シリーズや『ピーターラビット』で知られる ソニー・ピクチャーズ。米The Hollywood Reporterが報じたことで、世界中のファンがざわついている。

ラブブとは?世界を席巻する“謎かわいい”モンスター
ラブブは、香港のデザイナー カシン・ロン(龍家昇) が生み出したキャラクター。ふわふわのファー、大きな耳と目、そしてギザギザの歯。この独特なデザインがSNSを中心に爆発的な人気を獲得した。
特に、BLACKPINKのリサ がキーホルダーを愛用していたことで注目度が急上昇。
そこからZ世代を中心に人気が広がり、日本でも“入手困難”が続くほどのアイテムに。

ソニー・ピクチャーズによる映画化プロジェクトが始動
報道によると、ソニー・ピクチャーズが 「ラブブ」映画化権を正式に獲得。
同スタジオは“ファミリー向け冒険作”と“可愛いキャラコンテンツ”の実績が豊富で、『ジュマンジ』や『ピーターラビット』シリーズを成功させてきた。
さらにアニメーション部門では
・『KPOPガールズ! デーモン・ハンターズ』が大ブレイクし、サウンドトラックがビルボードのトップにチャートインするなど偉業を成し遂げ、アジアポップカルチャーとの相性も良いプロジェクトを展開している。
今回の映画化が実写なのか、フルアニメなのか、ハイブリッドなのかは未発表だが、フランチャイズ展開も視野に入れているとみられ、世界的な人気を背景にした大型プロジェクトになる可能性が高い。

ラブブ、気になる映画の内容は?実写・アニメどちらの路線か
現時点で明かされている情報は少ない。
ただし、多くのファンが期待しているのは――
実写 × CG のハイブリッド
『ピーターラビット』のように、リアルな世界を舞台にCGラブブが動き回るパターン。
フルアニメーション
ぬいぐるみの質感や奇妙な可愛さを最大限に活かすならこちらの可能性も大。
ダークポップな世界観
ギザギザの歯や怪獣のようなアティチュードから、ファンタジーと少しのダークさを合わせた新ジャンルを狙う可能性も。
どの方向性に転ぶのか、映画ファン・ラブブファンともに期待が高まる。

最後に、ラブブ映画化で更なるブレイクを狙う
・世界中で人気爆発中のキャラクター「ラブブ」が映画化
・『ジュマンジ』『ピーターラビット』のソニーが制作権を獲得
・実写化/アニメ化の詳細は未発表
・キッズだけでなくZ世代〜大人まで巻き込む大型プロジェクトに?
ラブブの世界が映画でどう描かれるのか――続報を待ちたい。

ラブブ公式サイト
https://www.labubu-popmart.jp/



コメント