NE-YO、2025年来日公演に向けて聴くべきおすすめ楽曲

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NE-YO 2025年来日公演に向けて聴くべきおすすめ楽曲。ブルーノート・ジャズ・フェス2025

R&B界のスーパースター NE-YO(ニーヨ) が日本にやってくる。9月開催の「Blue Note JAZZ FESTIVAL in JAPAN 2025」のヘッドライナー出演に加え、10年ぶりとなる関西での単独公演も予定しており前回の来日は新作『Self Explanatory』ツアーで2年ぶりのカムバックとなる。

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NE-YOはこれまでにグラミー賞3冠、アルバム売上2,000万枚超、ストリーミング総再生数230億回以上を誇るトップ・アーティスト。2005年の「So Sick」で全米No.1を獲得して以来、ソングライター、シンガー、プロデューサーとしてR&B/POPシーンを牽引してきたアーティスト、現代の音楽シーンを語る上で欠かせないアーティストの一人だ。
NE-YO、2025年来日公演に向けて聴くべきおすすめ楽曲 DJPLUM

NE-YO、デビューのきっかけ

NE-YOはシンガーとしてブレイクする前に、ソングライターとして活躍しており。2004年にマリオへ提供した「Let Me Love You」が大ヒットし、JAY・Zから「NE-YO自身で歌うべきだった」と言われたのは有名なエピソードだ。

とはいえ順調な道のりではなく、所属していたボーイバンド「Envy」の解散や、ソロ契約の頓挫など挫折も経験。それでも2006年のデビュー作『In My Own Words』収録の「So Sick」が全米1位を記録し、NE-YOは一躍スターの座を掴んだ。

NE-YO、ソングライターとしての功績

NE-YOはシンガーとしてだけでなく、数々のアーティストにヒットをもたらしてきた。
リアーナには「Unfaithful」「Hate That I Love You」「Take A Bow」を提供し、女性の切なさや強さを鮮やかに描いた。さらにビヨンセに提供した「Irreplaceable」は世界的ヒットを記録し、NE-YOの名を決定的なものとした。NE-YO、ソングライターとしての功績 DJPLUM

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まずはNE-YOを代表する名曲たち。キャッチーなメロディと艶やかな歌声が光るこれらの楽曲は、フェスでも大きな盛り上がりを生むこと必至だ。

Because of You

Closer

She Know

Stay

Miss Independent

Time of Our Lives

Let Me Love You (Until You Learn to Love Yourself)

Give Me Everything

Sexy Love

So Sick

NE-YO、2025年来日公演のステージで聴きたいおすすめ曲

代表曲に加えて、ファンとしてぜひ耳にしておきたいのがこのセレクション。
最新作『Self Explanatory』からデビューアルバム『In My Own Words』までキャリアを象徴する珠玉のナンバーが揃っている。

Hand Me Gently

U 2 Luv

Let Me Get This Right

When You’re Mad

Go On Girl

Mad

Coming With You

Push Back

One In A Million

Hate That I Love You(with Rihanna)

Ne-Yo 2025年来日公演で披露されたらラッキー!隠れた名曲

ヒット曲だけでなく、アルバム収録の隠れた名曲もNE-YOの魅力を知るうえで欠かせない。もしステージで披露されたら、それはファンにとって大きなサプライズになるだろう。

  • What If

  • After Party

  • Stay Down

  • Single

  • Nobody

  • On Ur Mind

  • Be On You

  • Link Up

  • It Just Ain’t Right

  • Get Down Like That

NE-YOを知るなら聴くべきおすすめアルバム3選

NE-YOを知るなら聴くべきおすすめアルバム3選 DJPLUM

『In My Own Words』(2006)

NE-YOの記念すべきデビュー作で大成功を収めたアルバム。大ヒットシングル『So Sick』や『Sexy Love』など世代を超えて愛されるR&Bの名曲はもちろんアルバムを通して聴ける聞き応えのある作品になっている。

『Year of the Gentleman』(2008)

「Closer」「Miss Independent」「Mad」など、ダンスとバラードを絶妙に融合させた代表作。NE-YOのアーティスト像を確立した1枚。

『Self Explanatory』(2022)

80年代〜90年代のソウルミュージックを彷彿とさせるモータウンサウンドとモダンなR&Bサウンドを織り交ぜたキャリア最新作。ブラックミュージックにおける現代と過去のサウンドを体験できる仕上がりに注目

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NE-YO、2025年来日公演のステージで期待するもの

2年ぶりとなるNE-YOの2025年の来日公演はキャリアを総括するようなベストヒットショーのようなものを期待する。Ne-Yoを象徴する大ヒットシングル「So Sick」やTIKTOKを通じて再バズりとなった「Because of You」などR&Bアンセムはもちろん、リアーナやビヨンセに提供した名曲、今回紹介させていただいた名曲に触れておくことで、ステージをより深く堪能できるだろう。事前に楽曲を聴き込んでおけば、ブルーノート・ジャズ・フェスティバルや単独公演がより一層特別な時間になるに違いない。

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NE-YO 2025年単独公演 チケットの購入はこちらから
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NE-YO、2025年来日公演のステージで期待するもの DJPLUM

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