Radio Head、7年ぶりの再始動へヨーロッパツアーのフライヤーが目撃され話題に
伝説的ロックバンド、レディオヘッド(Radiohead)がついに動き出す。2018年のツアーを最後に沈黙していた彼らが、7年ぶりとなるヨーロッパツアーの可能性を示すフライヤーが出回り、ファンの間で大きな話題を呼んでいる。
本記事では、現時点で判明している情報をもとに、再始動の兆しと今後の展望、さらにサマーソニック2026での来日実現の可能性についても掘り下げる。

レディオヘッド、最後の公演は2018年
レディオヘッドが最後にステージに立ったのは、
2018年8月1日、アメリカ・フィラデルフィアでの『ア・ムーン・シェイプト・プール』ツアー。
以降、彼らはグループとしての動きを一切見せてこなかった。

フライヤーで発覚したツアー情報──ロンドン、マドリード、ベルリンなどで公演か
イギリスやヨーロッパの一部ファンが、“レディオヘッドの2025年ツアーを告知するフライヤー”を発見し、SNSやRedditに画像を投稿。
その内容によれば、ロンドン、コペンハーゲン、マドリード、ベルリン、ボローニャなど複数都市でライブが予定されているという。

法人「RHEUK25」の設立──2025年の大規模活動を示唆?
さらに、2025年3月には「RHEUK25 LLP」という新法人が設立されている。これは過去にレディオヘッドが新作リリースやツアー前に法人を立ち上げていた実績があることから、今回も同様のパターンと見られる。
この法人には、トム・ヨーク、ジョニー・グリーンウッド、コリン・グリーンウッド、エド・オブライエン、フィル・セルウェイの5人全員が役員として名を連ねており、バンド全体での本格的な動きを示すサインと受け取られている。

レディオヘッド、2026年来日公演はあるのか?──サマソニ2026での再会に期待が高まる
日本のファンにとって気になるのは来日公演の有無だ。レディオヘッドとしての来日は、2016年のサマーソニック以来、実に9年ぶり。2024年にはトム・ヨークがソロで来日ツアーを成功させているだけに、バンドでの再来日にも期待がかかる。
2026年はサマーソニックの記念すべき節目を迎える。そこにヘッドライナーとしてレディオヘッドが復帰すれば、まさに“10年越しの奇跡”となるだろう。




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