フジロック2025で初来日!Royel Otisの名曲厳選
2025年夏、オーストラリアから届く爽やかな旋風!!Royel Otis(ロイエル・オーティス)がフジロックフェスティバルにやってくる!
デビュー・アルバムが大ヒット、世界各地でソールドアウトを連発するいま最注目のインディー・ポップ・デュオ ロイヤル・オーティス。軽やかでユーモアにあふれたサウンドと中毒性あるメロディで、音楽ファンを夢中にさせている彼らのライブは、見逃せないハイライトになるはずだ。
ここでは、フジロックのステージでぜひ聴いてほしいおすすめ曲とアルバムを紹介しよう。

Royel Otisとは?注目のオーストラリア発インディー・ポップデュオ
シドニー出身のロイエル・オーティスは、2019年に結成されたインディー・ポップ・デュオ。2021年から2022年にかけて3枚のEPをリリースしながら、インディーロックらしいメロディや、ローファイなドラムの質感、そして疾走感のあるサウンドが耳に残る。個人的、フジロック2025で注目すべき新人アーティストNo.1だ。
2024年のデビュー・アルバム『PRATTS & PAIN』は、キャッチーかつサイケなテイストが交錯するサウンドでARIAチャート1位を獲得。Sophie Ellis-Bextorのカバーも話題となり、現在は“世界が追いかける新世代インディー・バンド”として急浮上している。
フジロック2025で聴きたい!Royel Otis おすすめ曲5選
1. Oysters In My Pockets
心地よい浮遊感とエッジの効いたギターが印象的。メロディに耳を奪われるうちに、どこか遠くへ連れていかれるような一曲
2. Linger
リリカルでメランコリックなムードが広がるバラード的ナンバー。センチメンタルと開放感が共存するサウンドが、ライブ空間で深く響くはず。
3. Car
来る新作に収録予定の新曲!インディー・ポップの王道を突き進むような爽快チューン。疾走感とビートの軽快さが、聴く者を一気に“ロイヤルオーティスの世界観”へ引き込む。フジロックでも盛り上がること間違えなし。

4. Sofa King
初期のEP『Sofa Kings』からの楽曲。ユニークなタイトル通りのひねりと遊び心に満ちたポップセンスが光る。ライブでは観客とのコール&レスポンスにも期待したい1曲。
5. I Wanna Dance With You
バンドの方向性を象徴するような、ダンサブルでシンプルに楽しい1曲
6. Farewell Warning
アルバム『Sofa King』を締めくくるラストナンバー・傑作アルバムを締めくくるのに相応しい壮大なインスト曲に仕上がっている。
フジロック2025 予習にぴったり!おすすめアルバム2選
『PRATTS & PAIN』(2024)
記念すべきロイヤル・オーティス、初来日のステージの予習に最適な1枚。どこか懐かしくて新しいサウンドが詰まった彼らの代表作。
『Sofa Kings』(2023)
全7曲20分とタイトに纏められており、アルバムも捨て曲なし。
冒頭からラストまで一気に駆け抜ける名盤にしがっている。
特に『I Wanna Dance With You』、『Farewell Warning』の仕上がり具合は異常。
最後に、フジロック2025で見るべき新人アクトRoyel Otisを見逃すな!
インディーロック特有のサウンドと疾走感のあるキャッチーな楽曲が印象的なRoyel Otisは、フジロック2025で最も見るべき新人アクトの一組だ。

今回の来日を皮切りにもっとビックなアーティストになるかもしれない。サマソニ出演を得て日本での知名度を上げていったThe1975のように、フジロックを象徴する若手バンドはRoyel Otisと呼ばれる日が来るかもしれない。今のうちにRoyel Otisのサウンドを目一杯堪能しよう。
▼フジロック2025
https://www.fujirockfestival.com/artist/index
▼Royel Otis
https://www.universal-music.co.jp/royel-otis/



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