The xx、Coachella2026で再始動へ ─ リハーサル映像公開&ニューアルバム準備中
ザ・エックス・エックス、コーチェラ2026のステージでは新譜を引っ提げたパフォーマンスに期待
2026年4月に開催される「コーチェラ・フェスティバル2026」のラインナップが発表され、The xx(ザ・エックス・エックス)が出演することが明らかになった。
今回の発表に先駆けて、バンドはソーシャルメディアでリハーサル映像を公開。「もう一度、楽器を手にしてみた。砂漠で会えるかな?」というキャプションが添えられ、ファンを大いに沸かせている。

The xx、9年ぶりの本格始動?
The xxが3人で再び音源に参加したのは、ジェイミー・xxの最新作『In Waves』収録曲“Waited All Night”。ロミーとオリヴァー・シムも参加し、2017年のアルバム『I See You』以来の再集結となった。さらにLIDOフェスティバルではステージ共演も果たしており、現在は通算4作目となるニューアルバムの制作に取り組んでいることが確認されている。

Thxx、ソロでの活動を経て2026年は本格的に再始動か?
ジェイミー・xxは「まるでアベンジャーズの再集結みたいだ」と冗談交じりに語り、ロミーも「ソロ活動で得た経験をバンドに持ち寄れるのは健全なブレイクだった」とコメント。彼らはソロでの活動を経てスキルや視野を広げ、再びThe xxとして新しい音を創り出す準備が整っていることを示している。
The xx、『I See You』から再始動まで
The xxが最後に発表したアルバムは2017年の『I See You』。Jamix XXが作り出した内省的でありながらダンサブルなサウンドと、オリバーとロミーによる美しいハーモニーで世界的評価を獲得した。それから約7年、ソロ活動を経て彼らは再び3人揃ってステージに立とうとしている。コーチェラ2026はThe xx復帰の大舞台となりそうだ。

The xx、2026年来日公演の可能性は?
The xxが日本に最後に登場したのは2017年のフジロック、翌2018年の単独公演だ。ニューアルバム制作が進む中、2026年の来日公演の可能性にも期待が高まる。コーチェラ出演を機に、世界規模でのツアー再開が発表されるかもしれない。




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