ロッキングオンソニック2026に向けて聴くべきTravisのおすすめ楽曲&アルバム
Travisが、rockin’on sonic 2026、および、
rockin’on sonic 2026 extraへの出演を発表した。
90年代後半〜00年代のUKロック黄金期を象徴する存在でありながら、今なお現役でアップデートを続けるトラヴィス。ロッキングオンソニック2026を前に、改めて“聴くべき理由”と“今押さえておきたい楽曲・アルバム”をご紹介!!

Travis|トラヴィスとは?
トラヴィスはスコットランド・グラスゴーで結成された4人組オルタナティヴ・ロックバンド。メンバーは、フラン・ヒーリィ(Vo,G)、ダギー・ペイン(B)、アンディ・ダンロップ(G)、ニール・プリムローズ(Dr)。
90年代後半〜2000年代初頭にUKロックシーンを席巻し、コールドプレイやキーンといった後続世代の“道標”となった存在として語られることが多い。
グラストンベリーをはじめ、世界各国の大型フェスでヘッドライナーを務め、ここ日本でもサマソニやフジロックに出演するなどフェスの親和性も高い。アワードについてもブリット・アワード、NME、アイヴァー・ノヴェロ・アワードなど主要音楽賞を総なめに。

ロッキングオンソニック2026 注目アクト Travis|トラヴィス
トラヴィスの楽曲は、同じUKを牽引するコールドプレイやオアシスのように爆発的というよりレディオヘッドのように静かに感情を掴むタイプのアンセムが多い。
だからこそ、屋内会場の多いロッキングオンソニックの音響・空気感と相性がいい。
内省的でありながら美しいメロディ、うっとりするようなコーラスワーク、そしてフラン・ヒーリィの誠実な歌声は、フェスの流れの中で確実に“刺さる瞬間”を作る。
Travis|トラヴィス、美メロが際立つ代表曲
まずは、トラヴィスの核となる名曲群からご紹介。
Turn
Closer
Raze the Bar
Selfish Jean
Re-Offender
Flowers In The Window
多幸感と優しさが共存する楽曲で音楽ファンにとって祝祭の場であるフェスにぴったりな一曲。
ロッキングオンソニック2026、Travisのおすすめ曲
ロッキングオンソニック2026に向けて、特に聴いておきたい楽曲はこちら。
Sing
Why Does It Always Rain On Me?
Driftwood
Gaslight
As You Are
Side
Travis|ロッキングオンソニック前に聴くべきアルバム
The Invisible Band (2001)
トラヴィスを語る上で避けて通れない名盤。
「Sing」「Side」「Flowers In The Window」など代表曲を多数収録し、
UKロック史に残る“美メロ時代”の完成形とも言える一枚。
初めてトラヴィスを聴く人は、まずここからで間違いない。
L.A. TIMES(2024)
近年作でありながら、驚くほど“トラヴィスらしさ”が詰まったアルバム。
年齢を重ねたからこそ生まれた穏やかさと、今も失われていない美メロセンスが共存している。
ロッキングオンソニック2026では、このアルバムからの楽曲が
セットリストの軸になる可能性も高い。
ロッキングオンソニック2026で再確認したいTravisの価値
トラヴィスは、派手さではなく“時間をかけて心に残る音楽”を鳴らし続けてきたバンドだ。コールドプレイの1st〜3rd期が好きなリスナーには、今なお深く刺さる存在でもある。
ロッキングオンソニック2026は、トラヴィスというバンドの普遍性と現在地を同時に体感できる、絶好のタイミングになるだろう。
フェス当日を迎える前に、ぜひ本記事で紹介した楽曲を抑えておきたい。



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