サブリナ・カーペンター、新映画版『不思議の国のアリス』に出演

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サブリナ・カーペンター、『不思議の国のアリス』の新映画版に出演

ポップ・アイコンとして世界的な注目を集めるサブリナ・カーペンター(Sabrina Carpenter)が、ユニバーサル・ピクチャーズによる新映画版『不思議の国のアリス(Alice in Wonderland)』に出演することが報じられた。
本作はミュージカル作品になる可能性が高いとのことなので、今を最も勢いがある若きポップスター『サブリナ・カーペンター』の起用は納得できるだろう

The Hollywood Reporter によると、サブリナは約1年前からスタジオ側に自身の出演を熱望しており、本作を「自身にとって特別な情熱を注ぐプロジェクト」として考えていたという。

彼女は出演だけでなく、プロデューサーとしても参加する見込みで、
俳優としてだけでなく、クリエイティブな立場からも本作に深く関わることになりそうだ。
サブリナ・カーペンター、『不思議の国のアリス』の新映画版に出演 DJPLUM ADVENTURETIMES

『ハスラーズ』のローリーン・スカファリア監督がメガホンを取る

脚本・監督を務めるのは、映画『ハスラーズ(Hustlers)』(2019)で高い評価を得たローリーン・スカファリア(Lorene Scafaria)

女性の視点で描かれる人間ドラマや心理描写に定評のあるスカファリア監督が手がける新生『アリス』は、
これまでのファンタジー映画とは異なる、より現代的でエモーショナルな再解釈になるとみられている。

ユニバーサル・ピクチャーズが制作を担当し、
現在、キャスティングと脚本の最終調整が進行中。
現時点で公開日や他キャストは未発表だが、
すでに映画ファンや音楽ファンの間で大きな注目を集めている。

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サブリナが“アリス役”の可能性も?

サブリナ・カーペンターがどの役を演じるのかは正式に明かされていない。
しかし、一部メディアでは彼女がアリス本人を演じる可能性を指摘している。

彼女の持つ透明感と反骨心、そしてポップカルチャーの象徴としての存在感は、
“新しい時代のアリス像”として非常にフィットすると言われている。

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実写版『不思議の国のアリス』過去作との比較 、ティム・バートン版との違い

『不思議の国のアリス』は、これまでにも数多くの映像化が行われてきた。
中でも記憶に残るのは、ティム・バートン監督による2010年のディズニー版。

  • アリス:ミア・ワシコウスカ

  • マッドハッター:ジョニー・デップ

  • 白の女王:アン・ハサウェイ

  • 赤の女王:ヘレナ・ボナム=カーター

この豪華キャストによるバートン版は、ゴシック調の幻想美と奇抜なビジュアルで世界的ヒットを記録。
続編『アリス・イン・ワンダーランド/時間の旅』(2016)も制作された。

一方で今回のユニバーサル版は、より現実的で心理的な物語構成に焦点を当てた再構築になる見通し。ファンタジーの枠を超え、アリスの“心の迷宮”を描く新たな試みとなりそうだ。

次世代のポップアイコンサブリナ・カーペンター 、音楽・映画での快進撃

サブリナ・カーペンターは、ディズニー・チャンネル出身の女優であり、
同時にポップシンガーとしても世界的な人気を誇る。

2023年〜2025年にかけてはヒット曲「Espresso」「Please Please Please」などでチャートを席巻し、今年には新作『Man’s Best Friend』をリリース。またプリマヴェーラサウンドのヘッドライナーを務めるなどフェスやライブシーンでも大活躍!!そして2026年の第68回グラミー賞では主要3部門を含む6部門にノミネートされる快挙を達成。

また、俳優としても活動を拡大しており、2026年にはセス・ローゲンが手がけるディズニープラスの新シリーズ『マペット・ショー』にも出演予定。

今回の『不思議の国のアリス』出演報道は、
彼女が“音楽と映画の二刀流アーティスト”として次なるステージに進んだ証でもある。

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終わりに 、サブリナ版『不思議の国のアリス』の続報について

ユニバーサル版『不思議の国のアリス』は、単なるリメイクではなく、“アリスという象徴”を現代にアップデートする挑戦になるだろう。

サブリナ・カーペンターが演じるのは、
夢と現実の狭間で自分を見つけ出す女性か、
あるいはアリスの狂気に導く存在なのか──。

彼女の音楽性と表現力が融合することで、
現代の若者の心を映すアリスが誕生するかもしれない。

今後の正式発表に注目が集まる。

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