Zendaya&Robert Pattinson 主演映画 The Drama
結婚式直前に崩壊する愛を描く、A24新作ロマンティック・コメディ

ゼンデイヤとロバート・パティンソンが主演を務めるA24最新作
『ザ・ドラマ(原題:The Drama)』の新予告編が公開された。
結婚式を目前に控えたカップルを襲う“たった一つの告白”から始まる阿鼻叫喚の展開は、ロマンティック・コメディの枠を軽々と飛び越え、A24らしい毒と狂気を孕んだ人間ドラマへと変貌していく。
物語:結婚式まで残り1週間、すべては一夜で壊れる
主人公は、ゼンデイヤ演じる書店員エマと、ロバート・パティンソン演じる美術館ディレクターのチャーリー。
婚約期間を順調に過ごしていたふたりは、結婚式の準備に追われながらも、幸せな未来を疑っていなかった。
しかしある夜、友人夫婦の提案で始まった「結婚前に、人生で一番ひどいことを告白するゲーム」がすべてを狂わせる。
エマの“秘密”が明かされた瞬間、チャーリーの表情は凍りつき、関係は修復不能な方向へと転がり始める。
予告編が描く“愛と破壊”の加速
予告編前半は、ダンスの練習、スピーチの相談、友人との会話といった微笑ましい日常が描かれる。だが中盤以降、トーンは一変する。
「考えないで」「“考えないで”って言うな」
怒号、口論、泣き叫ぶ友人たち
車の衝突、包丁を手にするエマ
そして最後にチャーリーが呟く一言。
「その……ちょっとした揉め事(The Drama)だよ」
タイトルが皮肉として突き刺さる、ブラックユーモア全開の締めくくりだ。
キャスト:A24常連と新世代が交差する布陣
主演の二人に加え、脇を固めるキャストも非常に豪華。
アラナ・ハイム
フジロック2025でも来日三姉妹バンド(HAIM)(『リコリス・ピザ』)ママドゥ・アティエ
(『憐れみの3章』)ヘイリー・ゲイツ
(『チャレンジャーズ』)ゾーイ・ウィンターズ
友人夫婦という“第三者の視点”が、物語をより残酷に、より滑稽に加速させていく。
監督・製作陣:A24の狂気を担う顔ぶれ
監督・脚本は
クリストファー・ボルグリ
(『ドリーム・シナリオ』『シック・オブ・マイセルフ』)
さらにプロデューサーには、A24の象徴とも言える
アリ・アスター
(『ミッドサマー』『エディントンへようこそ』)が名を連ねる。
“普通の恋愛映画”になるはずがない布陣だ。
ゼンデイヤとロバート・パティンソン、2026年は共演イヤーに
本作を皮切りに、ゼンデイヤとロバート・パティンソンは
クリストファー・ノーラン監督『オデュッセイア』
ドゥニ・ヴィルヌーヴ監督『DUNE/デューン 砂の惑星 Part3』
といった超大作でも共演予定。
『ザ・ドラマ』は、その中でも最も歪で、人間臭い共演作になりそうだ。
ゼンデイヤとロバート・パティンソン ザ・ドラマ公開情報まとめ

作品名:ザ・ドラマ(原題:The Drama)
製作:A24
米国公開日:2026年4月3日予定
※日本公開日は未定(続報待ち)
The Dramaは、“結婚映画”ではなく“???映画”だ
『ザ・ドラマ』は、愛とは何か、赦しとは何か、
そして*すべてを知ったうえで相手と生きられるのか」を突きつける作品だ。
ロマンティックで、滑稽で、残酷。
A24が描く最悪で最高の“ちょっとした揉め事”が、2026年春に幕を開ける。
A24公式サイトはこちら
https://a24films.com/


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