
FUJIROCK2024・KenyaGrace
ケンドリック・ラマー新曲『Not Like Us』Spotify 記録を更新

ケンドリック・ラマー・ドレイクへのディスソング
Not Like usをドロップ
ドレイクへのディスソングでありDJMustard|マスタードとの共演作【Not Like us】が素晴らしい
Kendrick Lamar |ケンドリック・ラマーが5月4日にリリースした
Drake|ドレイクへのディスソング“Not Like Us”が、
Spotifyで1日の最高1,000万回超え
これにより、
Spotifyにおける
ヒップホップのジャンルにおける1日の最高再生数記録を更新しSNSを騒がせている。
*メインストリームのジャンルがヒップホップなっている今
この記録を超えられるのはアーティストはおそらくテイラーぐらいだろう
ドレイクへのディスソングである【Lot Like us】何が凄いのか?
R&B・HIPHOPの大御所プロデューサー DJ MUSTARD共演
楽曲が始まったやいなや、Mustard on the beat, ho!と聞こえてきたら
『 DJMUSTARD』のプロデュースで間違えないだろう。
*we are the best musicと吠えるようなMCが聞こえてきたら『DJ khaled』
プロデュース楽曲は、
『Pure water』・『Rack City』・『Promise feat. Fetty Wap』・『Show me』など数え切れないがR&B・HIPHOPシーンのPartyにおいてDJMUSTARDのプロデュース楽曲なしでは始まらないほど彼がもたらしたクラブカルチャーへの寄与はとてつもない。そんなDJマスタードのプロデュースによる本楽曲は、Kick・スナップ・ベース・主張しすぎないハットとクラッシュとシンプルな構成となっているが、これらの掛け合いによって生じるグルーブの出し方が流石であるがメロディーを奏でる音色も無駄がなくハットとベースの絡みに畳み掛けるように奏でるストリングスとドージャ・キャットのPaint The Town RedのIntroを彷彿させるようなクラッシックな音色の管楽器
マスタードらしい従来のチル・エモ・ダークの三拍子が揃った
パッドであったりシンセの起用はなしで非常にシンプルな楽器構成となっている。
Newjeanによるイージーリスニングの流行りもあるのか
果ては、、
最後になるが、
本楽曲のYOUTUBEのサムネイルは
カナダのトレントにある
ドレイクの自宅らしい。。
いやぁヒップホップだ。。
They not like us, they not like us, they not like us 奴らは俺たちとは違うんだ
They not like us, they not like us, they not like us 奴らは俺たちとは違うんだ
引用;ケンドリック・ラマー Not Like Us
最後になるが、ケンドリック・ラマー
DJマスタードによる共演作は、流石の傑作であった
▼参照元
https://hypebeast.com/jp/2024/5/kendrick-lamar-not-like-us-breaks-drake-spotify-record



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