シンディ・ローパー最後の来日公演!FAREWELL TOUR参戦レポート【クイック版】
キャリアを締めくくる最後のツアーとして開催された、シンディ・ローパー FAREWELL JAPAN TOUR。
世界を変えたポップアイコンが、どんなパフォーマンスで締めくくるのか──この目に焼き付けるべく、最終来日公演に参戦!
本記事では、熱気に包まれた奇跡の夜をクイックレポートで振り返りる。

71歳とは思えないエネルギー!シンディ・ローパー最後のステージ
武道館の会場はディスコ世代のファンで埋め尽くされていた。シンディーと一緒に歳をとる。なんと感慨深いライブだろう。
定刻から数分が経ちシンディ・ローパーが登場した瞬間、空気が一変。
デビューアルバム『She’s So Unusual』(1983年)から最新作『Detour』(2016年)まで、キャリアを網羅するベストな選曲でステージが進行。
驚くべきは、全15曲・約2時間に及ぶエネルギッシュなパフォーマンス。そして何より、71歳とは思えない圧倒的な歌唱力だった。

日本のファンに寄り添う“同時通訳MC”
今回の公演では、すべてのMCに同時通訳が導入されるサプライズも。
「日本のファンともっと深く繋がりたい」というシンディの思いが伝わる試みで、彼女らしいウィットに富んだ語り口まで忠実に伝わった。
同時通訳ありMC体験も、ファンにとって忘れられない記憶となったはず。

シンディーローパー最後の来日公演の感想 – ファンと共に歩んできた道のりを振り返るのセットリスト
冒頭から『She Bop』、『The Goonies ‘R’ Good Enough』といったシンディーらしい馴染みのナンバーが炸裂。また、『All Through the Night』や『Money Changes Everything』といったエネルギッシュでロック色ナンバーでまとめたチャプター、そしてシンディーの歌声をしっかり聞かせるチャプターなど自身の代表曲を振り返りつつもチャプター毎に統一感があるセットになっていた。
もちろん、往年のアンセム『True Color』『Time After Time』『Girls Just Want To Have Fun』といった名曲も本ライブにおける重要な局面で披露された
詳しく記載したレビューは、また後日!!
生涯現役、ポップの魔法とロックの情熱が完璧に同居した、まさに集大成とも言える構成だった。

“See you in next chapter”──未来へ続く笑顔のメッセージ
本編ラスト、ステージを去る前にシンディは笑顔でこう言った。
「See you in next chapter(次の章で会いましょう)」。
「Farewell」と名付けられたこのツアーも、彼女にとってはまた新しい物語の始まりなのかもしれない。
いつかまた、次のチャプターでシンディ・ローパーに会える日が来ることを、心から願わずにはいられない。

【まとめ】生涯現役シンディ・ローパー、最高の夜をありがとう!
最後の来日ツアーと言われながらも、彼女の物語はまだ続いている。
70歳を超えてなお、世界中のファンを勇気づけるシンディ・ローパー。
その“生涯現役の魂”を、確かに受け取った奇跡の夜だった。
(※セットリストなど詳しい詳細版レポートは後日公開予定!お楽しみに!)
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