rockin’on sonic 2026 出演アーティスト予想|来年の出演ラインナップは安定か、それとも大サプライズか?
2026年1月4日、幕張メッセで開催されることが決定している 「rockin’on sonic 2026」。昨年の初開催では、Pulp と Weezer をヘッドライナーに迎え、Primal ScreamやManic Street Preachersといった90年代~00年代に輝いたアーティストが並んだ。まさに「洋楽純度100%のフェス」にふさわしいオルタナティヴ/ブリットポップ黄金期を軸にしたラインナップだった。
今年は1日開催に凝縮されるため、ヘッドライナークラスが二組出演を示唆されており、注目度はさらに高まっている。ここでは、過去の流れと現在の動向を踏まえ、ロッキングオンソニック2026のヘッドライナー予想を紹介する。

rockin’on sonic 2026の開催背景と特徴
洋楽純度100%:サマソニやフジロックとは異なり、国内勢なしの完全洋楽フェス。
ターゲット層はコアなロックファン:90年代~00年代にブリットポップやオルタナをリアルタイムで聴いてきた層に強く刺さる。
初回開催の赤字を受けてレアさだけではなく集客も望めるヘッドライナー?:主催者が「赤字だった」と明言しているため、2026年は集客力と安定感を優先する可能性が高い。

ロッキングオンソニック2026 ヘッドライナー候補
Suede(スウェード)
ブリットポップを代表するレジェンド格の1組であり、新譜もリリースしているため可能性あり。パルプの流れに続く形でスウェードがヘッドライナーを務めるなら納得できるし集客も望めそう。
Justice(ジャスティス)
フレンチ・エレクトロの象徴。サマソニやフジロックでは常連だが、rockin’on sonicの客層にも刺さる。昨年度リリースされた新譜を引っ提げた来日がなかったので、来年こそフェスでジャスティスを見たい!ダンスミュージック枠のヘッドライナーとして期待。
Stereophonics(ステレオフォニックス)
ブリットロック世代を代表するバンド。ロッキングオンソニックのお客さんに刺さるアーティストなので久しぶりの来日を望みたい。
Jamiroquai(ジャミロクワイ)
アシッドジャズ/ファンク王者。日本でも根強い人気があり、集客力も間違えない。もし実現したら幅広い層の客層の集客が見込めそう。。
Kasabian(カサビアン)
アンセム級のロックを鳴らす、現役感あるバンド。Pulpに続く「00年代オルタナ代表」として有力候補。
The Libertines(リバティーンズ)
再結成以降も話題を振りまき続けるUKロックのカリスマ。昨年度リリースされた新譜の評価も抜群でフェス出演など動きを見せているので、今度こそ可能性あり?ヘッドライナーなら流石にキャンセルしないでしょう!。サマソニ2022は来日キャンセルでライブ中継による配信
ロッキングオンソニックのファンに刺さりそうだけどヘッドライナーは難しそうなアクト
Smashing Pumpkins(スマッシング・パンプキンズ):9月に大型ジャパンツアーを控えており、タイミング的に難しいか。
The Prodigy(プロディジー):今年のサマソニ出演・ソニマニでヘッドライナーを務めており、再登場はややインパクト不足か。準トリなら可能性あり。またサマソニ終了後に来日を示唆しているため出演の可能性がありそう
The Verve(ザ・ヴァーヴ/リチャード・アシュクロフト):初回開催時に会場内でヘッドライナーとして一番噂されていたアクト。しかしオアシス再結成ツアーのサポート出演があるのと単独の動きは薄いため。

準トリ・サブステージで出演を期待できるアクト
Ash
Wolf Alice(再始動の動きが見えるのでそろそろ日本で見たい)
Haim
Inhaler
Fontaines D.C.
Sombr(サマソニ2025出演の大型新人。モノブロックのようにサマソニ出演時にクリエティブマン側が交渉の可能性あり)
Royel Otis
MGMT
Teenage Fanclub
Wallows
Phoenix(2026年でデビュー25周年。サマソニのクリエティブマンと関係値も高い)
DJPLUM ロッキングオンソニック2026 第一弾発表紹介動画
rockin’on sonic 2026のラインナップは「驚きと充実」の両立に期待
2026年は記念すべき第2回目の開催。1日開催に凝縮される分、Suede × KasabianやJamiroquai × Justiceといった「ヘッドライナー2組もしくは濃いレアなアクト」でのラインナップが現実味を帯びている。

初回で観客を沸かせたPulpのサプライズのような“冒険”は少ないかもしれないが、安定した集客とフェスのブランド確立を狙う運営の姿勢からして、コアなロックファンに刺さる布陣が期待できる。

ロッキングオンソニック2026 公式ページ:https://rockinonsonic.com/



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