ロード、新曲“What Was That”で待望のカムバック!新章突入を予感させる一曲に注目
ニュージーランド出身のシンガー・ソングライター、ロード(Lorde)が、新曲“What Was That”をリリースすることを発表。前作『Solar Power』から約4年ぶりの新たな展開となる今回のリリースは、ファンの間でも「新章突入」の予兆として話題を呼んでいる。

ロード、来たる新曲のリリース日は4月25日か?謎めいたヒントが続々
ロードは2023年夏、自身のSNSでスタジオにいる写真と共に「また連絡する」と意味深なメッセージを投稿し、わずか1秒の新音源を公開。さらに2024年4月、水が滴るアートワークと共に“What Was That”のリリースを示唆。Spotifyのバイオが「04.25」に更新されたことから、リリース日は4月25日と見られている。

コーチェラ チャーリXCX ステージにてロードのサプライズ出演が話題に
4月に開催されたコーチェラ・フェスティバルでは、チャーリーXCXのステージにサプライズ登場し、昨年度リリースの傑作アルバム『BRAT』収録の“Girl, So Confusing”で共演を果たし、長らく沈黙を続けていたシーンへのカムバックを匂わせている。
4年周期で進化してきたロードの音楽性
ロードはこれまで4年ごとにアルバムをリリースしてきたことで知られており、2013年のデビューアルバム『Pure Heroine』、2017年の傑作アルバム『Melodrama』、そして環境に配慮したアルバム施策で話題を呼んだ2021年の『Solar Power』と、それぞれ全く異なる音楽性で世界を驚かせてきた。
次なるアルバムが2025年にリリースされるのでは?との予想も広がる中、“What Was That”はその新章を告げる一歩目として注目を集めている。

ロードのおすすめアルバム:『Melodrama』
ロードのキャリアにおいて特に評価が高いのが、2017年リリースの『Melodrama』。
魔性の魅力を感じる歌声に、エレクトロポップとダークなムードを漂わせたメランコリックなR&Bが重なり、そこに赤裸々な感情がこもったエモーショナルリリックが加わることで、唯一無二の世界観が生まれている本作。ロードの魅力が光るリードシングル『Green Light』、うっとりするようなR&B色の強いアプローチをとったお気に入りトラック『HomeMade Dynamite』、本作の方向性を象徴する赤裸なリリックが印象的なピアノバラード『Liability』、そして傑作アルバムを締めくるのに相応しいポジティブオーラ全開のシングル『Perfect Places』など捨て曲なし、アルバムを通して聴ける=聞き応えある作品に仕上がっている。

尚、本作はグラミー賞ノミネートを含む数々の音楽賞で話題となったデビューアルバムを超える口コミを取得し話題となり、10年代ポップの金字塔として今なお愛されている。
ロード公式サイト:
https://www.universal-music.co.jp/lorde/






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