リアム・ギャラガーが語る「次回のオアシスのツアー」、Live’26–27セットリスト、ありえる名曲たち
再結成ツアーを終え一時休止を宣言したOasisだが、Liam Gallagher が「まだまだたくさんの名曲がある」と語り、次回ツアーへの可能性をにおわせている。もし2026–27年に再びツアーが実現したら、どんなセットリストになるだろうか。
これまでのリアムの発言やOasis Live’25 セットリストの傾向 – Be here Now以降の楽曲が『Little By Little』以外披露されていないことなどを踏まえて、次回のセットリストについて言及する

Oasis、一時活動休止も次回のツアーのセットリストについて期待が高まる
再結成ツアー最終日、リアムは「みんなが知らないことを知っている」「Be Here Now以降の楽曲をなぜやらないのか?の質問に対して、まだハーフタイムも迎えていない」とコメントし、将来への可能性を残した。
さらに別の発言では、「次のツアーでは“Columbia””Hindu times””Go let it out”をやる、ハッピー・クリスマス」「The Shock Of The Lightning も絶対にやる」と語っており、セットリスト拡充の意欲をうかがわせている。
クリスマスプレゼントに何が欲しいですか?という問いに対して、リアムはヨーロッパ・ツアーと回答。Oasis Live’25ではヨーロッパ大陸での公演が実施されていないため、次回は充分可能性があり得そうだ。
こうした背景から、オアシスの次回ツアー実施の“可能性”は決して低くないとの見方が強まっている。

Oasis Live’26~27のセットリストについて言及するリアム・ギャラガー



実現へのハードルと“ファンの声”
ただし、実際にこのようなセットリストが実現するにはいくつかのハードルもある:
メンバーのスケジュール、コンディション
楽曲数が多くなるための時間管理や体力問題
過去の再結成ツアーで見せたような兄弟関係の摩擦を避けられるか
そんな中、ファンや関係者からは「それでもやってほしい」「ヨーロッパ公演で聴きたい」「若手ファンも巻き込める構成にしてほしい」といった期待の声があがっている。

Oasis Live’26–27
リアム・ギャラガーの言葉「まだたくさん名曲は残っている」「ハーフタイムさ」であったりこれまでに類をみない再結成ツアーの成功が示す通り、Oasis の歴史はまだ終わっていないかもしれない。次回ツアーが実現すれば、今回提案したような“名曲と深掘りの絶妙ミックス”が、ファンにとって忘れられない夜となるはずだ。
今後もリアムやノエル、そして関係者からの発言をチェックしつつ、続報を待ちたい。




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