rockin’on sonic 2026 開催決定!純度100%洋楽フェスが再び幕張メッセに集結
今年の年明けに初開催され、大きな反響を呼んだ 「rockin’on sonic」 が、同じく来年の年明け2026年1月4日に再び幕張メッセで開催されることが決定した。昨年は2日間にわたり行われた本フェスだが、2026年は1日開催に凝縮。プロデューサーの山崎洋一郎氏は「ボルテージをさらに高め、この1日にすべてを凝縮します」とコメントしている。
*ロキソニ2026の開催については、サマソニと開催元が同じなのでサマソニ2025の開催期間中にある?と予想していた。読みがほぼ当たっており嬉しいのだ。

rockin’on sonicは、洋楽アクトのみラインナップが最大の魅力
rockin’on sonic最大の特徴は、国内アーティストを一切含まない “純度100%洋楽” のラインナップ。円安や国内アーティストの需要増加により、サマソニやフジロックでも国内勢の出演比率が増える中、洋楽ファンにとっては唯一無二の存在だ。

ロッキングオンソニック会場模様:洋楽好きによる洋楽好きのための「ロッキング・オンのこだわり」
会場内にはロッキング・オン専用ブースや、トイレ前のポスター展示など、ファン心をくすぐる演出が満載。さらに出演アーティストのグッズ販売も充実し、音楽ファンが1日中楽しめる空間が広がる。

ロッキングオンソニックの快適さは異常!ストレスフリーな観覧環境とステージ動線
昨年参加した観客から特に高評価だったのが、その「快適な会場と洋楽尽くしのラインナップ」だ。
二つのステージで展開され、タイムテーブルによるアーティスト被りなしで見られる点
ステージ周辺に余裕があり、前方で熱狂も後方でゆったり鑑賞も可能
幕張の屋内ステージで開催されるので、天候に左右されずまたフードやトイレの待ち時間がほぼゼロ
主催がサマソニのクリエティブマンだがサマソニでは経験できない快適さで、
フェスの混雑ストレスがほぼない快適さは、他の大型フェスではなかなか味わえない。

ロッキングオンソニック2026に行く理由:洋楽を愛するファンが集う空気感
参加者の音楽リテラシーが高く、マナーが良いのも特筆点。会場の飲食ブースから流れるBGMに自然と踊り出すファンの姿も多く、音楽愛に包まれた雰囲気も魅力だ。
今年はロッキングオンソニックの初開催!洋楽フェスとして最高の幕開けだった
筆者は両日参加。昨年の初開催では、年明け最初のフェスとしてこれ以上ない最高の音楽体験を味わった。
✔ 完全洋楽という尖ったコンセプト
✔ 快適な会場環境と充実したラインナップ
✔ コアな洋楽ファンを満足させるブッキングセンス
これらの要素が合わさり、初回からフェスとしての完成度は非常に高かった。

rockin’on sonic 2026 開催概要
【rockin’on sonic 2026】
日程:2026年1月4日(日)
会場:幕張メッセ
チケット:18,000円 → 19,500円(昨年より値上げ)
公式サイト:https://rockinonsonic.com/

DJPLUM rockin’on sonic2026紹介動画
ロッキング・オン・ソニック 2026の開催について思うこと
初開催のロッキングオンソニックのチケットの売り上げは予想していたよりは、
不調だったもの参加者の満足度は非常に高くネットでもロッキングオンソニック2026の開催について期待と希望の言葉で溢れていた。そしてついに本日8/12にロキソニ2回目の開催アナウンスがあり歓喜の声で溢れている。
最後になるがrockin’on sonic 2026は、洋楽ファンにとってサマソニ・フジロックのように定着すべき最強の洋楽フェスでおそらく今年はチケットが即完になると思う。
ロッキング・オン・ソニック 2026 出演アーティスト予想
初回開催時の会場内での噂や今年のラインナップの傾向から、rockin’on sonic 2026のヘッドライナー 出演アクトは以下を予想
・The Verve(ザ・ヴァーヴ)
・The Smashing Pumpkins(スマッシング・パンプキンズ)→単独公演が9月にあるため薄い
・Haim(ハイム)→フジロック2025のステージで再来日を示唆するような発言があったのとロキソニのファンにも刺さりやすいアクトのた
・Wolf Alice(ウルフアリス)→そろそろ来日してもいいのでは?
rockin’on sonic 2026 ヘッドライナー 予想特集回はまた後日記載予定
▼rockin’on sonic 2026 公式サイト
https://rockinonsonic.com/



コメント