『ワイルド・スピード』最終章が2027年4月公開へ ─ ブライアン再登場か??シリーズ完結へ
2027年4月、全世界を熱狂させたカーアクションシリーズ『ワイルド・スピード』が、ついにその幕を下ろす。今回明らかになったのは、故ポール・ウォーカー演じる“ブライアン・オコナー”の再登場について。本シリーズのメインキャラクターブライアンの再登場が、最終章で実現する。

最終章で描かれるのはドムとブライアンの再会?
主演・プロデューサーのヴィン・ディーゼルは、カリフォルニア州のカーイベントでこう語った。
「最終章は、LAを舞台に戻し、クルマ文化とストリートレースを復活させる。そして、ドムとブライアンを再会させる──これが絶対条件だった」
この発言からも明らかな通り、『ワイルド・スピード』シリーズの原点回帰がテーマになるようだ。初期作で描かれた“クルマ愛”と“家族の絆”が、再び物語の中心に据えられる。
ワイスピ最終作で気になるのはブライアンの復活について、どう実現されるのか?
ポール・ウォーカーは2013年、不慮の事故でこの世を去った。彼が途中まで出演していた『ワイルド・スピード SKY MISSION』(2015)では、弟のケイレブとコディが代役を務め、CG技術とシリーズを代表する名曲『See You Again』によってブライアンの物語は美しく完結した。
その後も劇中ではブライアンは“引退したが生きている”という設定で語られ続けてきた。2021年の『ジェットブレイク』では、あの青いGT-Rが登場するなど、存在は常にファミリーの中にあった。そしてついに、最終章での再登場が決定!!ファンの胸を熱くすることは間違いない。

三部作構成ではなく、一作のみで完結に
当初は最終章を三部作にする案も検討されていたが、最新の報道によれば2027年4月公開の1作で完結予定とのこと。すでに撮影は始まっており、ヴィン・ディーゼルはInstagramでその舞台裏を度々投稿している。
また、ディーゼルは最終章に繋がる“別の先行作品”の制作にも触れており、スピンオフ的な中間作が挟まれる可能性も示唆している。

『ワイルド・スピード』最終作に寄せる期待
・ブライアンとの再会はどのように描かれるのか?
・LAを舞台にした原点回帰は、初期ファンへの感謝状となるか?
・壮大なシリーズの“締めくくり”として、どんなラストが待っているのか?
アクション映画の常識を塗り替えてきたこのシリーズのラストランは、きっと世界中の観客の記憶に焼きつくことになるだろう。
ワイルド・スピード 最終作の公開情報
『ワイルド・スピード 最終章(仮題)』は2027年4月、米国公開予定。
日本公開時期や正式タイトルの続報にも注目したい。

ワイルドスピード 公式サイト
https://wildspeed-official.jp/



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