今バズってる!映画サンダーボルツのエンディング曲を解説

Disc Review

【映画サンダーボルツ挿入歌が話題】Starship「Nothing’s Gonna Stop Us Now」に再び脚光!

2025年ゴールデンウィーク映画の話題作『サンダーボルツ』。そのクライマックスを彩るのは、1980年代のロック・クラシック──Starship(スターシップ)による「Nothing’s Gonna Stop Us Now」。80sファンにはたまらないこの選曲が、SNS上でも「最高のエンディング」「泣いた」「鳥肌立った」と大きな反響を呼んでいる。

マーベル サンダーボルツの謎 なぜ今頃80年代名曲が起用された?

サンダーボルツは、“負け犬たちの逆転劇”を描いたアンチヒーロー映画。そのラストに流れる「Nothing’s Gonna Stop Us Now」は、物語の集大成に完璧にフィットしていた。再起を図るサンダーボルツのメンバーの姿と「誰も私たちを止められない」と歌う歌詞が重なり、心を掴んで離さない。

Starship「Nothing’s Gonna Stop Us Now」

この楽曲は、1987年にリリースされたStarshipの代表作。同年公開の映画『マネキン』の主題歌として世界的に大ヒットし、全米シングルチャート1位を記録。

デッドプール&ウルヴァリン 挿入歌が素晴らしい点について
(ネタバレあり)流石のディズニー、役者の豪華さだけでは足りずシーンを盛り上げる起爆剤として起用された挿入歌も素晴らしい。

日本の歌謡曲の名曲『CHANCE~夢はとまらない』の元ネタはStarship Nothing’s Gonna Stop Us Now??

本楽曲は、島田歌穂が1992年に「CHANCE~夢はとまらない~」としてカバーしたことでも知られている。90年代J-POP黄金期を支えた名曲たちにも通じる、どこか懐かしいメロディが今なお愛され続けているのだ。

SNSで話題のサンダーボルツ エンディングテーマ:「大好きな曲がサンダーボルツで流れて泣いた」

公開初日からX(旧Twitter)やInstagramでは「青春がよみがえった」「エンドクレジットで泣いた」など絶賛の声が殺到。映画の内容とリンクしたこの選曲は、サンダーボルツのエモーショナルな余韻をさらに引き立てていた。

ヴェノム ザ・ラストダンスの劇中挿入歌について
3部作にして最終作『ハリーアップトゥモーロー』に向けた新曲Sao Paulo/サンパウロは新たなアプローチを試みた新曲となっている

アベンジャーズ超え?MCUサンダーボルツの見所を解説

ネタバレあり!サンダーボルツの解説は以下のリンクよりご確認ください
映画サンダーボルツのエンディング曲 DJPLUM ADVENTURETIMES

小ネタ サンダーボルツ エンドクレジットに実は“ネタバレ”の伏線があった。

一部のファンの間では、「エンドクレジット中の楽曲リスト“Fantastic Four: First Step”のテーマソングが記載されていた」と話題に当日見に行った私も発見した。劇中では登場しないはずのこの曲が、あの“激アツな後日談”を示唆していたというわけだ。実際、試写会ではその“あるシーン”に劇場がどよめいた。

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マーベル映画サンダーボルツ サウンドトラックはこちら

サンダーボルツの精神をそのまま体現したような「Nothing’s Gonna Stop Us Now」は、間違いなく2025年映画音楽の名場面に残る一曲になるだろう。この曲をもう一度聴き返してみてサンダーボルツの感動に浸ってほしい。

▼公式サウンドトラック:
https://www.universal-music.co.jp/p/00050087577445/


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