SWEDISH POP CARNIVAL 2025で来日!Meja(メイヤ)とは?
スウェディッシュ・ポップを象徴するあの歌姫が6年ぶりにカムバック!
1990年代、ヨーロッパのポップ・シーンを軽やかに彩ったスウェーデンの歌姫、メイヤ(Meja)。彼女の名前を聞いて懐かしさを覚える人も多いだろう。アコースティックな温もりと透明感ある歌声で、90年代スウェディッシュ・ポップの中核を担った存在だ。
そんなメイヤが、「SWEDISH POP CARNIVAL 2025」で待望の来日を果たす。
カーディガンズ、クラウドベリー・ジャムとともに、黄金期の北欧ポップをリアルタイムで体験できる貴重なステージとなる。

メイヤのヒストリー:スウェーデンから世界、そして日本へ
メイヤは、スウェーデン発のダンス・ユニット「レガシー・オブ・サウンド」のヴォーカルとしてキャリアをスタート。1996年、ソロデビュー作『Meja』で一躍ブレイクを果たす。デビュー曲「How Crazy Are You?(クレイジー)」はラジオでヘビープレイされ、爽やかな風を感じさせるメロディと瑞々しい声で、日本国内だけでも80万枚を超えるヒットを記録した。
続く1998年の2ndアルバム『Seven Sisters』では、「All ’Bout The Money」が世界的な成功を収め、再びチャートを席巻。
この2作によって、メイヤはスウェーデンのポップ・シーンを代表するアーティストとしての地位を確立した。
また、リッキー・マーティンとのデュエット「Private Emotion」で英語圏を中心にグローバルなリスナー層を広げ、ここ日本においてはジブリの主題歌をカバーしたアルバムをリリースするなど幅広い層を魅了してきた。

メイヤのおすすめ楽曲7選(ネタバレなし)
① How Crazy Are You?
メイヤを象徴する代表曲。アコースティックギターを主体に、透明感あるメイヤの声が空気のように溶け込む。軽快なビートと優しいハーモニーが、90年代の北欧ポップの理想形を体現している。まさに「スウェーデンの風を感じれる」永遠のポップソングだ。
② All ’Bout The Money
社会風刺をポップに包んだリリックとR&Bの要素を感じさせるサウンドに仕上がっており、印象的な雰囲気を放っている。大ヒット曲。キャッチーなリフレインと、ほんの少しの皮肉を帯びた歌詞がクセになる。本楽曲でメイヤは、シンガーとしての表現力とポップセンスを世界に示した。
③ Lay Me Down
メイヤの透明感のあるボーカルとアコギの音色、そしてサビではキャッチーなメロディと心地よいコーラスの響きなど、全体的に爽やかで開放感を感じることができるTheスウェーディッシュポップ。
④ Rainbow
“希望”をテーマにしたメイヤらしいポジティブなナンバー。
北欧ポップらしい明るさとメロウなメロディが心地よく、彼女の音楽が「聴く癒し」として愛される理由が分かる。
⑤ Private Emotion(with Ricky Martin)
リッキー・マーティンとのデュエットで、世界的に知られることとなった名曲。
ラテンポップとスウェディッシュポップの融合が生み出す化学反応が印象的で、異文化の音楽が共鳴する美しい瞬間を感じられる。
⑥ Hippies in the 60’s
⑦ I’m Here Saying Nothing
メイヤのおすすめアルバム3選
『Meja』(1996年)
ソロデビュー作にして代表作。
「How Crazy Are You?」をはじめ、アコースティックとポップの絶妙なバランスが光る一枚。90年代北欧ポップの“はじまり”を象徴する作品だ。
『Seven Sisters』(1997年)
「All ’Bout The Money」で再び頂点へ。
ポップスとしての完成度、楽曲の幅、メイヤのヴォーカルの表現力すべてが成熟したアルバム。明るくも少し憂いを帯びたトーンが印象的。
『AniMeja ~ジブリ・ソングス~』(2010年)
英語と日本語の二言語で歌われたジブリ楽曲カバー集。
「風の谷のナウシカ」「やさしさに包まれたなら」など、メイヤの透明感ある声とアレンジが見事に融合。
日本のリスナーにとっては特に感慨深い一枚だ。
北欧ポップの魔法が再び蘇るフェスティバル-スウェディッシュ・ポップ・カーニバル2025 DJPLUMADVENTURETIMES 紹介動画
スウェーデンの風を再び
カーディガンズ、クラウドベリー・ジャム、そしてメイヤ。
90年代のスウェーディッシュ・ポップ黄金期を築いた3組が集結する「SWEDISH POP CARNIVAL 2025」。メイヤの歌声が響く瞬間、それは懐かしさではなく“新しい原点”として蘇るだろう。

スウェディッシュ・ポップ・カーニバル202チケットやアクセス情報は、公式サイトへ:
https://swedishpopcarnival.tokyo/



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