マイケル・ジャクソン伝記映画『Michael』、主演は甥ジャファー・ジャクソン
“キング・オブ・ポップ”の物語、ついに映画化 ─ 予告編が世界初公開
マイケル・ジャクソンの生涯を描く初の伝記映画『Michael(マイケル)』のティザー予告編が全世界で初公開された。
主演はマイケルの実の甥であるジャファー・ジャクソン。伝説のアーティストを血縁者が演じるという奇跡のキャスティングが、ファンの間で大きな話題を呼んでいる。
本作は、少年時代にジャクソン5のリードボーカルとして才能を開花させたマイケルが、世界最高のエンターテイナーへと上り詰めるまでの軌跡を描く。華やかな舞台の裏にあった孤独や葛藤、音楽への情熱をリアルに映し出す壮大なヒューマンドラマとなっている。

伝記映画『Micheal』の予告映像は、圧倒的好印象
公開された予告映像は、クインシー・ジョーンズ(演:ケンドリック・サンプソン)とのスタジオシーンから幕を開ける。
「ずっとこの時を待っていたんだろう。トラックは仕上がった。アタマから行こう」そう語りかけるクインシーの声に合わせて、マイケルがヘッドフォンを装着し、リズムを刻み始める。
続いて流れるのは、彼の数々の名曲とパフォーマンスの断片。
煌びやかな衣装、圧巻のステージ、ムーンウォーク――。
“キング・オブ・ポップ”が現代に甦ったかのような映像が、ファンの心を一瞬で掴む。
ジャファー・ジャクソンが見せる動き・声・表情のすべてが驚異的なほど叔父に似ており、SNSではすでに「マイケル本人が戻ってきた」「鳥肌が止まらない」と反響が広がっている。
名匠アントワーン・フークアが監督、製作は『ボヘミアン・ラプソディ』のチーム
本作の監督を務めるのは、『トレーニング デイ』『イコライザー』シリーズのアントワーン・フークア。
脚本は『グラディエーター』『スカイフォール』のジョン・ローガン、製作は『ボヘミアン・ラプソディ』を手がけたグレアム・キングという強力な布陣が集結した。
彼らは“マイケル・ジャクソンという神話”ではなく、“ひとりのアーティストとしての真実”を描くことを目指しており、ステージの裏に隠された心の葛藤や孤独、そして音楽への愛が丁寧に描かれていくという。

映画『Micheal』は二部作の可能性も? すでに30曲以上、4時間超の映像を収録
製作陣によると、『Michael』にはすでに約30曲の名曲と4時間近い映像が存在しており、
一部では二部作化の可能性も浮上している。
スタジオCEOは「3時間半の映像に鳥肌が立った」とコメントしており、さらに追加撮影が2025年6月に22日間行われる予定だという。ただし、現時点では二部構成の正式決定はされていない。

映画『Micheal』日本公開は2026年予定 ─ “マイケルをスクリーンで再び”
『Michael』は当初2025年公開予定だったが、
アメリカでは2026年4月24日に公開日が再設定されている。
日本ではキノフィルムズが配給を担当し、2026年内に劇場公開予定。
2009年のドキュメンタリー映画『THIS IS IT』から17年、
“キング・オブ・ポップ”の物語がスクリーンに帰ってくる。

参考記事はこちら
マイケル・ジャクソン 公式サイトはこちら
https://www.sonymusic.co.jp/artist/MichaelJackson/



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