Oasis Live’26は実現なし?リアム・ギャラガー、「2026年は何もしない」と回答
2025年、オアシスが16年ぶりに復活を遂げた。UK&アイルランドを皮切りに全41公演・142日間にわたって行われた再結成ツアーは、11月23日サンパウロでの公演をもって幕を閉じた。
世界中のファンが“次のツアー”を期待するなか、リアム・ギャラガーがX(旧Twitter)で「2026年は何もしない」と明言。沈黙の1年を宣言した。

「2026年の予定?俺たちは何もしない」、リアムの率直な投稿
リアムは12月初旬、Xでのファンとのやりとりの中で以下のように答えている。
「2026年は俺たちは何もしないよ。申し訳ないな」
さらに、「ワールドカップ以外は何もない」と語っており、2026年は完全な活動休止となる見通しだ。
この発言は、2025年ツアーの熱狂の延長線上に“さらなる再結成”や“ネブワース再来”を期待していたファンにとっては驚きの内容だった。

リアム・ギャラガー、「大きな発表はもうすぐ」…意味深なポストの真意は?

リアムは12月2日の時点で「大きな発表はもうすぐ」とポストしていたが、それがオアシスの活動に関するものでないことが今回明らかになった。
一部ファンの間では、「新作アルバム発表か?」との期待も高まっていたが、リアム自身が以前のインタビューで“新作は作るつもりがない”と明言しており、その可能性は低いと見られている。

Oasis Live’26 セットリストの謎と「また来年会おう」発言の真意は?
ツアー終盤でリアムがステージ上から「また来年会おう」と語った言葉も、2026年活動休止の宣言と食い違って見える。
ネブワース2026の噂
ツアーのセットリストへの示唆
英ウェンブリー・スタジアムで次回のツアーを匂わす発言
これらの点から「2027年以降に大きな動きがあるのではないか」との推測も強まっている。

Oasis再結成ツアー映像作品『Oasis: Reunited』は進行中
オアシス再結成ツアーの映像化についてはすでに発表済みで、『ピーキー・ブラインダーズ』のスティーヴン・ナイトがプロデューサーを務める映像作品が進行中。
監督にはLCDサウンドシステムのドキュメンタリー『シャット・アップ・アンド・プレイ・ザ・ヒッツ』を手がけたディラン・サザン&ウィル・ラヴレースのコンビが決定している。
ツアー中の舞台裏やファンとの絆、そして兄ノエルとの関係性にもスポットが当たる可能性が高く、活動休止中の注目コンテンツとなりそうだ。
「ワールド・カップ以外は何も起こらないんだ」
だが、リアムが何も語らないときこそ、何かが動いているのかもしれない。
2026年の沈黙は、オアシスにとって“次なる伝説に向けて”の準備期間なのだろうか。
更なる続報を待ちたい




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