
PEGGY GOU fujirock2024
ペギーグー フジロック2024

フジロック2024で来日する peggy gou|ペギーグーとは?
アーティスト、プロデューサー、DJ、そしてカルチャー・アイコンであるペギー・グー。世界中のありとあらゆる場所でヘッドライナーを務めている世界で最も影響力のあるフィメールDJでありながら一人アーティストとしての地位を固めている。プロデューサーDJとして、2016年から自身が手掛ける楽曲のリリースを開始し、〈REKIDS〉や〈Technicolour〉を経て、〈Ninja Tune〉からEP『Once』を発表し、多くのアンセムを生み出してきたが、満を持してリリースされた待望のデビュー・アルバム『I HEAR YOU』では、自身の最大のヒット曲でありながらサマーアンセム化しているモンスタートラック『「(It Goes Like) Nanana』、さらに、レニー・クラヴィッツとのユニークなコラボを魅せた「I Believe In Love Again」で話題を呼ぶ。
ペギーのフェス活動は2024年も精力的で、イギリスのグラストンベリーやスペインのプリマヴェーラに出演予定です。フジロック2024では、デビュー・アルバム『I HEAR YOU』を引っ提げての来日で、ホワイトステージのトリを務めることになる。これは彼女にとって2回目のフジロックで、2018年の初出演時から大きな飛躍を遂げた証である。
ペギー・グーのデビューアルバム『I HEAR YOU』の魅力:
このアルバムの聴きどころは、一度聴いたら口ずさみたくなるキラーチューン「(It Goes Like) Nanana」。キャッチーなハウスアンセムとして、フェスでのシングアロングを誘う楽曲だ。また、ベースのみで魅せるグルーブ感や音の抜き差しが特徴的な「1+1=11」や「Lobster Telephone」など、ハウスミュージックの教科書ともいえる楽曲展開が魅力的でDTMerやDJ、クラブリスナーなら必聴のトラックが詰まっているのでオススメだ。また、客演ソングも素晴らしく、プエルトリコ出身のラッパーVillano Antillanoを迎えた「All That」では、スペイン語のフロウとKevin Lyttleの「Turn Me On」のサンプリングが印象的で、レニー・クラヴィッツとの「I Believe In Love Again」はテンポを落とし、大人の色気を漂わせたファンキーなナンバーだ。
処女作とはいえ、聴き応えのあるトラックばかりで、飽きさせない楽曲展開の工夫であったりや無駄のない音数で構成されてた楽曲は、EDMを苦手とするかたでも充分に惹きつけられる仕上がりになっている。
彼女のプロデューサーとしてのポテンシャルを充分に発揮された良作だ。
ペギー・グー オススメの楽曲:
Back To One:
Lobster Telephone
1+1=11
(It Goes Like)Nanana
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参照元
フジロックオフィシャルサイト




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