フジロック2022 ヘッドライナー ジャックホワイト
変わらぬカリスマ性でロックファンを魅了するジャック・ホワイトが3年振りに日本にやってくる!

2025年3月に開催される「NO NAME TOUR 2025」では、広島・大阪・名古屋・東京の4都市を巡り、フジロックのステージとは異なるライブハウスならではの距離感と音響空間による熱気あふれるステージが展開されることが期待される。
本記事では、来日公演当日を最高に楽しむために、客演として参加した楽曲を含むジャック・ホワイトの聴くべき楽曲とアルバムを厳選。そして見逃せない理由を端的に語る!!
*先日リリースされた『No Name Live』に収録されている楽曲は、本記事ではあえて割愛。
ジャック・ホワイト ジャパンツアー2025が見逃せない理由
1)キャリア初のジャパンツアー! 昨年リリースされた傑作アルバム『ノー・ネーム』を引っ提げて来日!
2)ジャック・ホワイトの圧巻のパフォーマンスを、ライブハウスの音響空間で間近に体感できる魅力

ジャックホワイト、単独公演前聞くべき楽曲
1. Lazaretto – 収録アルバム:Lazaretto
まずは、ジャック・ホワイトのライブで必ず聴きたい1曲。
アルバム『Lazaretto』のタイトルトラックは、ブルース、ガレージロック、ハードロックが入り混じったサウンドで、ライブでも圧倒的な迫力を誇る。ギターのリフ、ブレイク、ジャックの狂気じみたシャウト、どれを取ってもライブ映えする楽曲なのでおすすめだ。
演奏される確率も高いので、絶対に押さえておくべき楽曲だ!
2. Seven Nation Army – 収録アルバム:Elephant (The White Stripes)
ジャック・ホワイトを語る上で避けて通れない、キャリアを代表するロック・アンセム。
誰もが知るイントロのベースリフは、今やスタジアム・チャントとしても有名。ホワイト・ストライプス時代の代表曲だが、ジャックはソロでもこの曲を披露することが多く、観客の大合唱が巻き起こること必至。「オーオーオーオーオー…」をシングアロングする準備はできているか?
3. Taking Me Back – 収録アルバム:Taking Me Back
アルバム『Fear of the Dawn』のオープニングを飾るアグレッシブなギターサウンドが炸裂する楽曲。ヘヴィなディストーション、ジャック・ホワイトらしい変則リズム、カオティックな展開が詰め込まれた本楽曲は、ライブでさらに凶暴さを増す。「ロックの最前線はここにある!」と証明するような1曲だ。
4. You Got Me Searching – (最新シングル)
一聴で虜になること間違いなし! 最新シングルも必聴!
2025年のジャパンツアーに向けて、最新シングルのチェックも忘れてはならない。 新譜『No Name』には未収録ながら、ジャック・ホワイトらしいガレージロック全開の1曲でツアーのセットリスト入りが期待される。新作を生で体験するチャンスを見逃すな!
5. Ball and Biscuit – 収録アルバム:Elephant (The White Stripes)
ジャック・ホワイトのギタープレイを楽しむなら本楽曲がおすすめ。
ブルースロックの極致とも言えるホワイト・ストライプスの名曲。特にライブハウスの親密な空間で聴けば、その生々しいエネルギーがダイレクトに響くはず。
6. Over and Over and Over – 収録アルバム:Boarding House Reach
ジャック・ホワイトが魅せるギターリフの天才っぷりが光る1曲。
名盤『Boarding House Reach』収録曲の中でも、ライブでの映え方はトップクラス。ひたすら繰り返される重厚なリフ、楽曲を際立たせるバックコーラス、そして楽曲の途中で組み込まれるブレイクのカタルシスを体感せよ!
7. Hi-De-Ho Feating Q-trip – 収録アルバム:Fear Of The Dawn
ロックの枠を超えた多才さを見せつける斬新な楽曲。
ヒップホップ界のレジェンド Q-Tip(A Tribe Called Quest)を迎え、ジャズとロックを融合させた独創的なサウンドが展開される。ツアーではどんな形で披露されるのか? その可能性を探るためにも聴いておこう!
ジャックホワイトがフューチャされた名曲達
Don’t Hurt Yourself Feating Jack White – ビヨンセ
Queen of Black Music – ビヨンセのアルバム『Lemonade』収録の「Don’t Hurt Yourself」にてゲストとして参加。グラミーで最優秀ロック賞を受賞し、大きな話題を呼んだ。
サビでの爆発力、楽曲展開、強烈なメッセージ性が詰まったリリック
どれをとっても天下一品で名曲なので、受賞は納得の結果だ。
Another Way to Die – アリシア・キーズ
Conrad Tokyo Feating ケンドリラマー、ジャックホワイト – ア・トライブ・コールド・クエスト
ジャックホワイト、おすすめアルバム
Jack White-Lazaretto
初めてジャックホワイトのアルバムを見る方へ Jack White-No Name Live EP
聴くべき楽曲として紹介した楽曲には入っていないアンセムがNo Name Liveに収録されているのこちらも合わせて聞くとよりライブを楽しめるだろう!
ジャックホワイト、2025来日公演チケット情報
ジャック・ホワイトのライブは、予定調和を一切排した、アドリブ満載の熱狂的な空間。
新譜No Nameからの楽曲はもちろん、ホワイト・ストライプス時代の名曲や、過去のソロ作品からも披露されるはず。
JACK WHITE NO NAME TOUR 2025 情報
📍広島 3月10日(月)BLUE LIVE HIROSHIMA📍大阪 3月12日(水)GORILLA HALL OSAKA SOLD OUT📍名古屋 3月13日(木)DIAMOND HALL SOLD OUT
📍東京 3月15日(土) SOLD OUT
3月17日(月)TOYOSU PIT
今回は、貴重なライブハウス規模でのツアーとなる。。この機会を見逃すな!
チケット情報は以下より
https://smash-jpn.com/jackwhite2025/









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