チャーチズのローレン・メイベリー、ソロ・デビュー作を発表

COLUMN

CHVRCHES Of Lauren Mayberry

チャーチズのローレン・メイベリー、ソロ・デビュー作を発表

チャーチズのローレン・メイベリー、ソロ・デビュー作Vicious Creature

エレポップバンドCHVRCHES/チャーチズのフロントウーマン、ローレン・メイベリーがついにソロ・デビュー!待望のデビューアルバム-Vicious Creature/ヴィシャス・クリーチャーは、12月6日にリリース予定。今回の発表と合わせて新たに公開されたシングル『Crocodile Tears』は、チャーチズのサウンドを継承しながらもローレンの声が際立った楽曲に仕上がっている。

尚、今回のソロ作についてプレスリリースでは、「セクシュアリティとエンパワーメント」というテーマを深く掘り下げたパーソナルな作品とのこと。また青春時代に影響を受けたトーリ・エイモスやフィオナ・アップル、PJハーヴェイ、キャスリーン・ハンナといった女性アーティストたちの精神を引き継ぎ、さらに90年代のガールズ・グループ、オール・セインツやシュガーベイブスへのオマージュも感じられる作品に仕上がっているとのこと。

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尚、本作は『キャバレー』『シカゴ』ミュージカル作品の世界観にもインスパイアされているとのことでアルバム全体に漂うドラマチックな雰囲気にも反映されているとのこと。トラックリストには『Shame』やOh, Motherなどセンセーショナルなタイトルが並んでおりパーソナルでストーリー性のある楽曲を予期させ、サウンド面においては既に発表されてる楽曲やタイトルからCHVRCHES/チャーチズのサウンドを継承しつつももう少しアダルトでパーソナルなアプローチが期待できそうだ。

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気になるソロ・デビュー・アルバム『Vicious Creature』のトラックリストは以下の通り。
1.Something in the Air
2.Crocodile Tears
3.Shame
4.Anywhere But Dancing
5.Punch Drunk
6.Oh, Mother
7.Sorry, Etc
8.Change Shapes
9.Mantra
10.A Work of Fiction
11.Sunday Best
12.Are You Awak

 

CHVRCHES /チャーチズとは??

2011年にスコットランド・グラスゴーで結成されたCHVRCHESは、シンセサウンドを基調としたキャッチーでダンサブルなエレクトロポップを得意とするエレポップバンド。

2013年のデビューアルバム『The Bones of What You Believe』で一躍トップアーティストの仲間入りを果たし、以後『Every Open Eye』『Love is Dead』などのアルバムで、キャッチー且つ、80年代に触発されたなサウンドそしてバンドを支えるローレンの歌唱力によってファンを魅了してきた。バンドキャリア3作目Love is Deadの収録楽曲『Graves』は、ネットフリックスの『テラスハウス』のOPとして起用され、日本での知名度も一気に拡大した。その他にもGood Girls『Leave a Trace』などの楽曲も素晴らしく、80sシンセダンサブルなエレポップメロディのセンスを体現している。

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キャリア4作目となるアルバム『Screen Violence』では、デジタル時代の不安や孤独感にフォーカスし、サウンドと歌詞でリスナーに強いメッセージを投げかけている。今回のソロ・デビューで、ローレン・メイベリーは個々のアイデンティティとメッセージをさらに深く掘り下げ、ローレンの新たな一面が見れるだろう。CHVRCHESのファンはもちろん、ローレンの個性やパーソナルな視点に興味があるリスナーにとっても、必見のアルバムだ

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ローレン・メイベリー、ソロ・デビュー作 Vicious Creature 解説ページはこちら

ローレン・メイベリー、ソロ・デビュー作を聴いた
チャーチズのローレン、ソロ・デビュー作Vicious Creature/ヴィシャス・クリーチャーの感想について

▼参照元
ユニバーサルミュージックジャパン公式ページ

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