ジェイムズ・ベイ、シェリル・クロウとコラボした新曲を公開

COLUMN

ジェイムス・ベイ × シェリル・クロウ、“You and Me Time”で極上のデュエットが実現【新曲解説】

UK出身のシンガーソングライター ジェイムス・ベイが、アメリカのレジェンド シェリル・クロウとタッグを組んだ新曲 “You and Me Time” をリリース。本楽曲は、2024年1月に発表されたジョン・バティステとの共作 “Sunshine In The Room” に続く、今年2作目の注目コラボレーションとなる。
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James Bay You and Me Time feat. Sheryl Crow 解説

“You and Me Time”は、アコースティックなギターと穏やかなリズムが心地よいフォーク・ポップ調の1曲。サウンド面も素晴らしいが、本楽曲の魅力はやはりシェリル・クロウのパート。シェリル・クロウの歌声には、どこか懐かしくて牧歌的な雰囲気が漂っていて、それがたまらなく魅力的に感じる。全盛期の頃から変わらないシェリルクロウ特有の田舎臭さを感じる歌声が楽曲の旨みを際立たせている。

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人生の喧騒の中で見つけた「あなたと過ごす静かな時間」というテーマが、シンプルでありながら胸に響くメロディと歌詞で表現されており、リスナーの心を穏やかに包み込む。

最新作『チェンジズ・オール・ザ・タイム』との流れも注目

この曲は、ベイが昨年10月にリリースした最新アルバム『チェンジズ・オール・ザ・タイム』以降の流れを受け継ぐかのようなムードを持っている。アルバム収録曲 “Up All Night” ではザ・ルミニアーズノア・カーンとのトリプルコラボを果たし、その後の展開として今回のデュエットが自然な流れであることを感じさせる。

キャリアを越えた世代融合のコラボレーション

シェリル・クロウは、90年代を象徴するアーティストのひとりで、カントリーを軸にしながらインディーロックやポップの要素も取り入れたサウンドが特徴。当時の音楽シーンにおいては、まるで90年代版のテイラー・スウィフトのような立ち位置にいた存在だ。

そんな彼女と、近年あまり目立つ活動はなかったが、デビュー当時ギターロックの救世主と言われたジェイムス・ベイとの共演は、世代も国境も越えた極上のコラボレーションとして話題になっている。

James Bay、2025年来日公演について

現時点では、来日公演の見込みなしの状態。James Bayのこれまでの来日歴を振り返ると2016年3月にデビューアルバムを提げたジャパン・ツアーで初来日し、そして8月にはSUMMER SONIC2016へ出演。

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サマソニから2年後、フジロック2018 2日目グリーンステージに出演が決定したが残念ながらキャンセルとなり、それ以来9年来日公演が実現していない。2025年の夏フェスの出演は難しそうなので、一日でも早いジェイムズベイの来日を望む。

“You and Me Time”を聴く

“Sunshine In The Room”(with ジョン・バティステ)も要チェック

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ジェイムズ・ベイ 公式サイト:https://www.universal-music.co.jp/james-bay/

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